スポーツ好きにおすすめの水筒 5選

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 水筒が一番活躍するシーンはスポーツです。ジムに通い始めた男性や、特に真夏の炎天下に屋外でサッカーやフットサル、テニスや野球などで走り回る男性にとって、水分補給は死活問題です。

 今回はそんなスポーツマンにおすすめの水筒を紹介していきます。スポーツによっても適した水筒は違いますが、ポイントは容量の大きさと機能性の高さです。

 トレーニングジムに通う男性へのギフトや、ランニング好きの陸上部の男性への誕生日プレゼントの参考にしていただけると幸いです!

 

 

水道水をおいしくする浄水器付き水筒 「bobble(ボブル) 560ml」

 

 

 こちらはトレーニングジムに通う男性におすすめの水筒です。透明なボトルに付いているカラフルな浄水フィルターが、水道水の塩素や臭いなどを除去しておいしい水に変えてくれるすぐれものです。

 トレーニングジムに通う人は、仕事帰りなどにジムへ寄るケースが多いのですが、トレーニング中に水分補給をしようと思ったら、家から水筒を持ち続けるか、ジムの自動販売機で水を買うしかありません。

 ただ、毎回ジムで水を買っていては、一回百数十円としても、10回で千円を超えます。ウォータークーラーがあっても、「メンテナンスをしているのか!?」と思えるジムもよくあったりで、ちょっと気持ち悪くて使えなかったりします。これなら、空のボトルを持ち歩き、ジムの水道で水を入れればそのままおいしいスポーツドリンクの完成です。

 フィルターは一つで150リットル分をろ過でき、替えのフィルターは1000円程度で販売されています。味はたしかにまろやかになる感じがします。

 自慢ではありませんが、私はヴォルビックやアルカリイオン水の違いが分かる神経質な男なのですが、これは水道水と言われなければわからないほどナチュラルです。・・・私、水道水そのままでもけっこういけるんですが。

 価格は1300円程度。塩素を8割除去するという性能だけでなく、見た目もおしゃれで、ファッション性がどんどん高まるおしゃれなジムにも似合うこと間違いなしです。

 

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トレーニングジムに通い始めた旦那さんへのプレ 清潔感が漂う大容量のスポーツ用水筒 「nalgene(ナルゲン ) Tritan」

 

 

 スポーツではとにかく汗をかきます。かいた汗の分水を補給する必要性にのみ着目したのが、このナルゲンボトルです。

 保温性もなにもない単なるポリエステル樹脂の筒なのですが、最大の特徴はそのおしゃれさ。オレンジやグリーンなど透明なボトルがスタイリッシュで、水を入れているだけでもかっこよく見えるので、スポーツマンの男性が喜ぶプレゼントになると断言できます。

 飲み口が思い切り広いので、ガブガブ飲めるのがうれしいポイントです。また、飲み口が広いと、中まできれいに洗いやすいので、毎日ガシガシと洗って使えるハードさもスポーツマンに最適です。

 価格は1900円程度。標準ではねじ式のフタですが、指でスライドさせるフタや、氷を入れた飲み物も飲みやすい細口にするキャップなど後付けできるフタも800円程度で販売されているので、自分が使いやすいようにアレンジできるのも魅力です。

 フットサル好きの男性や、野球好きの男性におすすめのプレゼントです。

 

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話題の水素水を作れる水筒 「SIGG(シグ) ハイドロゲンボトル」

 

 

 最近、高級なスポーツクラブでは、水素水を提供する施設が増えています。

 この水素水というのは、水素を豊富に含んだ水のことで、運動をすると体内に大量に発生する活性酸素を抑える効果があるので、スポーツマンの間でも注目を集めています。

 ちなみに、活性酸素というのは、老化や病気を引き起こす要因ともされており、あまり体によくないので、水素で酸化還元反応をさせるという仕組みです。懐かしいですね、理科で習った酸化還元。

 このSIGGは、もともとかっこいいアルミ製の水筒でおなじみのメーカーです。このシグが、水素水に着目して開発した水筒は、水素を発生させるスティックをボトル内に入れて、どこでも水素水を作ることができるというすぐれものです。

 特にこの水筒が水素水の持ち運びに最適なのはその形状です。中に入れる水素スティックは水にいれれば何でも水素水にしてくれはするのですが、ペットボトルでは水素の分子が小さすぎて、ペットボトルをすり抜けて外に出てしまいます。

 アルミ缶ならすり抜けないのですが、ふたを開けた時に全部出てしまうので、あまり意味がありません。なので、このSIGGボトルは、飲み口を軽く噛みながら飲むストロータイプなので、水素の抜けが少ない気密性の高さが特徴です。

 水素スティックは一本で半年程度使い続けることができます。普通の水素水は300mlで300円程度しますが、これなら1日1リットル飲んだとしても13円と圧倒的にお得。しかも、圧力が高まりすぎて破裂するのを防ぐ安全機構も備えているので、家などで作った水素水も手軽に持ち出すことができる水素水ボトルとしても大活躍します。

 価格は1万2000円程度。筋肉痛の原因になる乳酸の発生を抑えたり、疲労の低減効果もあるとされる水素水はスポーツマンの男性なら誰しも興味がありながら、なかなか手を伸ばせない分野でもあります。

 若干価格は高いですが、水泳選手の男性への誕生日プレゼントや、マラソンランナーの男性への贈り物にも最適といえるのではないでしょうか。

 

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最高の大容量ボトル 「ラバーメイド(Rubbermaid)  ジャグウォータークーラー 37.8L」

 

 

 ご覧のとおり、内容量なんと37.8リットル。もう水筒とは言えないような気もしなくもありませんが、スポーツマンが喜ぶかもしれないプレゼントであることは間違いないジャグウォータークーラーです。

 人間の体のうち60%は水分で、体重60キロの人では36リットルが水です。個人差はありますが、一流選手では練習の前後で体重の2~3%の水分を失うと有酸素運動能力(スタミナ)が10パーセント下がるという調査もあり、60キロなら1リットルの水分が無くなると黄色信号です。

 でも、炎天下でスポーツをしたことがある人ならわかるかもしれませんが、終わった後に体重が2キロ減ったりします。それってほとんど水分が出て行っているんですよね。

 ということで、水分は大いにこしたことはありません。価格は1万5000円程度。スポーツマンは買いたくてもなかなか買えず、もらってもちょっと困ってしまうかもしれませんが、チームメートの分までスポーツドリンクを作ってあげれば、よろこばれること間違いなしです。

 スポーツだけでなく、バーベキューで大量にお茶を作ったり、青空バザーで出店するときの便利グッズとしてもおすすめです。

 

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折りたためる水筒「bubi(ブビ) Bottle 450ml」

 

 

 こちらは使い終わるとクルクルと丸められるシリコン製の水筒「ブビボトル」です。

 ジムでスカッシュを楽しむ時なんかには、帰り際に空っぽになった水筒をコンパクトにまとめられれば、荷物のスペースがぐっと減り、爽快気分を損なうことなく眠りにつけるジム便利グッズです。

 シリコン製とはいえ、高品質の素材を使っているので、中の水に臭いが移るという心配も低く、耐久性も抜群です。

 フタもシリコンなんですが、見た目以上にしっかりと締まりますので、かばんの中で水が漏れてしまうこともほとんどありません。

 付属のカラビナ(金属製の輪っか)は、水筒を折り畳んだ時のストッパー代わりになるだけでなく、ズボンのベルトに通すといった使い方もでき、おしゃれさを引き立てます。

 価格は3000円程度。楽天の紹介ページでは、海水浴場でスマホが濡れないように入れる防水ケースとしての使い方なんかも提案していますが、飲み物を入れる水筒にそんな物いれるのはちょっとどうかと・・・。

 でも、中にお茶や水を入れたまま凍らせることができる水筒なので、夏場のスポーツなどでは、体温を冷ます冷却剤としての使い方もありです。

 スタイリッシュで機能的な水筒なので、スカッシュ好きの男性への誕生日プレゼントや、いつも身軽でいたいミニマル男子におすすめの贈り物です。

 

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