アウトドア向け高機能水筒のおすすめ 5選

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 登山や山登りでは、水筒の良し悪しが快適さを左右すると言っても過言ではありません。

 山頂で絶景を見ながらコーヒーを飲む気分は最高ですが、ぬるくなっていたり、アイスコーヒーがぬるコーヒーになっていたりしていては、ちょっとがっかり感に包まれるのは否めません。

 かといって、水筒が重すぎては、無駄に体力を使ってしまうことになり、ハイキングなどでも水筒選びは極めて重要な要素と言えるのではないでしょうか。

 というわけで、今回は登山や山登りなどアウトドアが好きな男性が喜ぶ水筒のプレゼントを提案したいと思います。

 山登りが好きな人は、用途に合わせて複数の水筒を組み合わせて持っていく人も少なくないので、いくつあっても困らないという点で、野外活動好きにとって水筒はプレゼントに最適な商品です。

 キャンプ好きへの送別祝いや、ワンダーフォーゲル部の男性への誕生日プレゼントの参考にしていただけると幸いです!

 

 

エコな折り畳める水筒 「vapur ヴェイパー アンチボトル エレメント」

 

 

 登山やトレッキングでは荷物をいかに軽くするかというのも重要なポイントです。このヴェイパーアンチボトルは、空の重量がわずか60グラムの超軽量水筒。大自然の中では格段に安全といえる水道水を持ち歩くことをコンセプトに作られているので、非常用の水を入れるサブ水筒として最適な機能を備えています。

 本体は3層構造のプラスチックで作られているので、繰り返し使用に耐える高耐久性を確保。若干洗うのにコツが要りますが、冷凍をすることもできるので、冬の水分補給だけでなく、夏の体温上昇を抑える効果も期待できます。

 最大の特徴は使い終わった後に7センチ程度まで畳むことができるという点です。ほかのアンチボトルは手でフタを空けて飲む方式ですが、このエクリプスシリーズは片手でフタを跳ね上げるだけで中身を飲むことができるので、歩きながらの水分補給も便利なこともおすすめポイントです。

 価格は1600円程度。プレゼントとしては安すぎる感じもしますが、見た目がかっこいい水筒なので、アウトドア好きの男性なら喜ぶこと間違いなしのプレゼントです。登山が趣味の男性へのプレゼントだけでなく、ペットボトルのお茶代を切り詰める給料日前の男性にもおすすめしたい贈り物です。

 

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走りながらでも水分補給ができる水筒 ハイドレーションパック「platypus(プラティパス) ビッグジップLP」

 

 

 人間はのどの渇きを感じた時点ですでに2%の水分が失われていると言われています。「たった2%か」とも思いますが、最新の研究では、体内の水分が2、3パーセント失われると、有酸素運動量(スタミナ)が10パーセント低下するといわれています。

 つまり、のどが渇いたと感じるまでに水分をこまめに補給することが山登りやハイキングを楽しむポイントであると言えます。

 でも、普通の水筒では荷物を降ろして、水筒を取り出して、ふたを外して、コップに注いで飲むという作業が必要で、そのためには腰を下ろして休憩する必要があります。

 一人なら好きな時に休めますが、危険な山ではグループで行動するのが基本なので、なかなか自分が飲みたいタイミングで水分補給をできないのが現実です。

 そんな悩みを解決するのが、このハイドレーションパックです。水を入れた水のパックにストローが付いていて、歩きながらチューチューと水が飲めるという単純な仕組みですが、これがとても便利。思いついたら、歩きながらでも水を補給することができるので、体力の低下が少なくて済むことが実感できる登山グッズです。

 中でも、このプラティパスのビッグジップは基本性能をしっかり備えつつも低価格なのが特徴です。価格は1・5リットル入りで5000円程度と、けっこう高い印象を受けますが、実はこれでもかなり安いのです。

 イチオシポイントは、開口部が広く、水を入れやすいとともに、洗って乾かすのも簡単にできるところ。もちろん、耐久性も高く、水漏れも無茶な使い方をしなければほとんどないとされ、5年近く使い続けている人もいます。

 こういったハイドレーションパックは憧れがありつつも、けっこう値段の面から手を伸ばしにくい男性が多い登山グッズの一つです。

 より水分消費が多いマラソンやトレイルランが好きな男性へのプレゼントにも最適ですし、サイクリングを趣味にする男性にとっても大活躍すること間違いなしのスポーツ用水筒といえます。

 

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おしゃれなアウトドア用水筒の代表格 「SIGG TRAVELLER (シグ トラベラー」

 

 

 まさにアウトドア、という感じのこの水筒は、1908年にスイスで生まれた金属加工メーカーのSIGG社のベストセラー商品。高品質のアルミをほぼ100%使い、軽量性と耐久性を最優先させた元祖アウトドア水筒です。

 ただ、元祖だけあって、シンプルそのものなのが、やや難点でもあったり。ボトルの肉厚はわずか0・65ミリと極薄で軽量化に一役買っているのですが、その分保温性や保冷性はゼロ。またアルミはすごく加工しやすい素材でもあるので、どこかにぶつけると、すぐポコッと凹んでしまうという個性があります。

 とはいえ、凹んだところでまったく問題なく働いてくれるのも頼もしいポイントで、ザックの中に入れている限り、ハイドレーションパックのように、何かの拍子に穴が空いてしまうという心配がないのもシンプルなアルミボトルならではの信頼性ともいえます。

 価格は0・6リットル入りで3000円程度。さすがに本格的な登山には対応できませんが、ちょっとした公園への散歩や、リフトに乗って山頂まで行くピクニックには十分活躍してくれます。

 別売りでストローが出てくるキャップや、飲み口を少し回すだけで防水ロックが解除できるスポーツキャップなどもあるので、用途に合わせてカスタマイズできるのも伝統がある水筒メーカーならではの楽しいポイントです。

 

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ジュース派も喜ぶ保冷材入り水筒 「フロイド バブルボトル (Floyd BUBBLE BOTTLE) 」

 

 

 アウトドア派といっても、ストイックな登山好きやロッククライマーだけではありません。キャンプ好きやバーベキュー好きだって立派なアウトドア派です。

 そんなソフトなアウトドア派におすすめなのが、このフロイドのバブルボトルです。中フタにぶら下がる形で、中に水を入れて凍らせるアイスチューブを付属。オレンジジュースや炭酸飲料など氷をそのまま入れると溶けて味が薄まってしまう飲み物を冷やして持ち運ぶには最適の商品です。

 バーベキューに行ってアルコールを飲まないのも残念な話ですが、私も自分が声をかけたバーベキューなどでは車を運転しないといけなかったりでお酒を飲めないことは少なくありません。

 そんな世話役の男性にはせめて美味しくジュースを飲ませてあげられる水筒をプレゼントしていただきたいという願望も込みでおすすめします。

 素材には、ガラスのような透明感を持ちつつ、弾力があって割れにくいというプラスチックの特性を持つ新素材「トライタン」を使用。最新の合成樹脂なのですが、ビルの10階から落としても割れないうえ、110度までの耐熱性を持つほか、安全性も高いため、哺乳瓶などにも使われる素材なので、アイデア次第でスープを入れたりといった使い方も可能です。

 価格は1800円程度。ボトルの側面には「チャージ」や「ハッピー」などと吹き出しのように書かれたロゴがあり、飲むと叫んでいるように見えるというのもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ楽しい水筒です。

 お酒が飲めない男性に喜ばれるプレゼントとしてイチオシです。もちろん、焼酎ロックをボトルに満たすという酒豪向けプレゼントしてもありと言えばありです!

 

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最強の魔法瓶ボトル 「THERMOS(サーモス)  山専ボトル」

 

 

 本格的な山登りをする男性にとって、水筒は生命線でもあります。低体温症に見舞われるようなピンチに温かい飲み物が確保できれば、命をつなぐ重要なアイテムともなります。そんな極限での使用を前提とした最強の登山用水筒が、このサーモスの山専ボトルです。

 保温性能は95度のお湯が6時間後でも80度以上、24時間後でも60度以上という魔法ぶり。真空断熱構造を採用し、保冷効果も抜群です。

 特に熱を奪われる冬山などでは栄養補給も重要となるため、べたべたするハチミツ入りの飲み物や砂糖を多く含んだエナジードリンクなどを入れても手入れしやすい構造なのも登山仕様の水筒のおすすめポイントです。

 価格は5000円程度。水筒としては高価な商品ですが、衝撃を受けても壊れないように配慮するなど、登山好きの男性なら一つは持っておきたい山登りグッズといえます。

 冬山挑戦を目指す男性や、寒い中で稽古に励む剣道家の男性にもおすすめのプレゼントです。 

 

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