男性が喜ぶハイテクおもちゃのプレゼント 6選

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 大人になっても、男性がかっこいいおもちゃを喜ぶことに変わりません。

 「男のロマン」という言葉がありますが、女性から見ると「子供っぽい」と思われるようなことでも、男性からするととっても魅力的なのです。

 今回は、そんないつまでも子ども心を大切にする男性が喜ぶハイテクおもちゃのプレゼントをご紹介していきたいと思います。

 おもちゃと言えども、最先端技術を使い、価格も驚くほど高いマシンはきっとどんな男性も喜ぶはず。子供の時にはお小遣いが足りなくて買えなかった玩具ですが、お金がたくさんある大人になってしまうと、世間体もあって自分ではなかなか買いにくくなってしまいます。

 でも、裏を返せば、それだけハイテクおもちゃは男性がもらってうれしいプレゼントになるということです!

 かわいい彼氏への誕生日プレゼントや、いつまでも夢を追いかけるお父さんの父の日の贈り物などの参考にしていただけると幸いです!

 

 

スマホと連動するハイテク望遠鏡 「CELSTRON (セレストロン) 天体望遠鏡 コスモス 90GT」

 

 

 子どものときに宇宙に憧れた男性も少なくありません。でも、望遠鏡ってすごく高価で、友達が持っているのをすごく憧れた人もいるのではないでしょうか。

 この望遠鏡は、wifiでスマホなどと連携し、自動で見たい星に照準を合わせてくれる、かっこいいハイテク望遠鏡です。

 まずスマホやタブレットなどに専用アプリを導入。アプリ内には有名な星や星座、星雲や星団など1万2000個の天体情報を内蔵しているので、画面上で見たい天体をタップするだけで、望遠鏡が自動でその天体を探し出してくれます。

 登録されている天体情報は、その夜のベストな惑星などのほか、デネブ、スピカなどの明るい星だけでなく、国際宇宙ステーションなどの人工衛星や、ハレーすい星なども網羅。

 スマホをかざすとその方向に見える星座や天体の名前も押してくれますので、望遠鏡なしのアプリ単体でも十分に星座や天体の名前を覚えたりするのに大活躍してくれます。

 望遠鏡自体の性能は大口径90ミリ、焦点距離910ミリと、こちらは超高性能とは言えませんが、月のクレーターならくっきり、土星でも円盤があるのが分かるレベルの解像度で、入門編としては十分すぎる機能を持っていると言えます。見える星の明るさを示す極限等級は12・3等級です。

 価格は4万4000円程度。さすがに男のおもちゃだけあって高価ではありますが、星空好きの男性が喜ぶプレゼントになること間違いなしです。

 単三電池8本で稼働しますので、山奥のキャンプなどでも一生の思い出作りができること請け合いです・・・晴れていれば。

 

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楽器ができなくても、音楽で遊べる! サンプラー搭載DJエフェクター「KORG(コルグ) mini kaoss pad 2 (ミニカオスパッド2)」

 

 

 まったく楽器が弾けなくても、音楽は楽しむことができます。タンバリンもいいですが、この商品はDJのように音を簡単に加工してかっこよくアレンジできるKORGのDJエフェクターです。

 何ができるかというと、ベースとなる音楽のテンポや音程を変えて、シャカシャカとした音や、くぐもった音に変えたりして、音楽に表情を付けるのが一つ。

 さらに、マイクも内蔵しており、サンプラーとして、外で録音した電車の音や子供の泣き声、雨の音などを加工して音楽を作ったり、効果音としていろんな音楽に使ったりすることができます。自分の声もボイスチェンジャーのように変えて、音楽の効果音として使ったりもできます。

 言葉だけではよくわからないかもしれないので、KORGのユーチューブを見てみてください。なんだか簡単そうで、かっこいいですから。

 価格は1万7500円程度。スピーカー内蔵で、イヤホンも使えるので、電車の待ち時間にもただ音楽を聴くだけでなく、音楽を自由に加工して楽しむという男のおもちゃとして暇つぶしにも最適です。

 楽器ができる音楽好きの男性にも新しい世界を味わせてくれるおすすめプレゼントです。まさに男性が喜ぶ男のおもちゃではないでしょうか。

 

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高級トイカメラで立体ピンホール写真を! 「HOLGA(ホルガ)  HOLGA120PC-3D」

 

 

 ちゃちな作りでレンズもプラスチック。だから、ボケやゆがみ、光漏れなどで予期せぬ失敗写真が撮れることから、逆に味わい深いと評判のトイカメラ・ホルガの3Dピンホールカメラです。

 スマホでもきれいな写真が撮れる時代になぜこんなポンコツを使うのかとお思いでしょうが、自分でコントロールしきれない思いがけない傑作写真が撮れるんです。

 いや、正確には撮れることがあるんです。そんな経験をしてしまうと、大人の男でも虜になってしまうこと間違いなしです。

 ホルガ・ピンホール3Dの特徴は、広い画角と幻想的な映り。フィルムはブローニー版という種類のフィルムを使い、現像をする必要があると、なんともアナログです。

 撮影も特殊でだいたい晴れた日でシャッター速度は2秒程度でしょうか。この程度というのが難しくて、試行錯誤してうまく時には、自分の腕より、神を信じる気持ちになります。

 価格は1万500円程度。写真部の男性なら、持っているだけで上手く撮れなくても喜んでくれるプレゼントです。見た目もおしゃれなので、インテリア好きの男性にも喜ばれる贈り物になりそうです。

 

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ミニチュア風写真が簡単に撮れる二眼のおしゃれデジカメ 「BONZART AMPEL (ボンザート アンペル)」

 

 

 一眼レフのデジタルカメラが評判を集めていますが、一眼なんて古いです。これからは二眼レフです。

 古いクラシックカメラのような外観ですが、これは立派なデジタルカメラ。しかも上からのぞき込んで撮影するというこだわりようです。

 2眼レフの意味は2つのレンズを切り替えて使えるということです。上の赤いレンズはノーマルレンズ。普通に見たまま撮影することができます。

 特徴的なのが、下についている緑のレンズ。チルトレンズといい、レンズがわざと傾いて取り付けられているため、ありえないほど強いボケ味が出て、まるでジオラマを撮影したように撮影できます。

 高い場所からチルトで撮影すると、まるで街が巨大なミニチュアのように見え、面白い写真を撮ることができます。

 また、上から撮影モニターをのぞき込むタイプの特徴として、カメラを構えることによって、撮られる人が身構えてしまうのを防ぐという効果もあったり。

 また、レトロな外観に関わらず、なぜか動画まで撮影できるので、使い慣れればメーンのカメラとしても活躍してくれます。

 価格は専用の速写ケースと呼ばれるかっこいい革製のカバーとセットで2万1000円。本体のみなら、黒と白の2カラーとも1万6800円程度です。

 カメラ男子がもらって嬉しいプレゼントといっても過言ではありません。カメラをたくさん持っている写真好きの男性にとっても、なかなか自分では冒険できないタイプのカメラなので、喜ばれること請け合いです。

 

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肌のきめもくっきり見える250倍拡大の電子顕微鏡 「テック ハンディーマイクロン」

 

 

 子どもの時、理科室で顕微鏡をのぞいた時のワクワク感を覚えていますでしょうか。

 池の水を見るだけで、ミドリムシやら、ゾウリムシやら見たことのない物がうじゃうじゃと動いている様子は、感動ものでした。・・・気持ち悪さにトラウマになっている人もいるかもしれませんが。

 そんな感動を大人になっても味わえるのが、この電子顕微鏡・ハンディーマイクロンです。

 倍率はなんと250倍。ちなみに、ミジンコを見るときに求められる倍率は40倍から100倍程度。砂浜の砂粒でも、実は透明だったり、赤みがかかっていたり、形がX字になっていたり、顕微鏡で見るだけですごくきれいに見えるので不思議です。

 その辺の塩や砂糖、テレビのモニターや、紙幣なんかも手当たり次第拡大して楽しむことができます。

 パソコンにUSBでつなぐ顕微鏡はたくさんありますが、この顕微鏡のすごいところは、手のひらでつかめるサイズの本体にモニターも付属しているので、これだけ持って外で観察できる点です。

 バッテリーは約90分持ち、マイクロSDカードを入れれば、写真や動画も撮影でき、アートが好きな男性や、CG制作を趣味にする男性にもよい素材集めの一環となります。

 価格は1万7000円程度。光学ズームが250倍のほか、デジタルズームも4倍できるので、画像はやや粗くなるものの、最大1000倍のミクロ世界が楽しめます。

 百貨店の化粧品売り場に置いてあるお肌のキメをテレビに映す顕微鏡はだいたい200倍程度。なので、お肌の荒れを気にする男性が自分で肌の状態をチェックするときにも大活躍してくれます。

 もちろん、頭皮の状態も拡大できるカメラなので、頭が薄くなるのを気にする男性がもらってうれしいプレゼントになること間違いなしです。

 髪の毛のキューティクルも顕微鏡なら、簡単に確認することができます。

 

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SF好きにオススメ! 電動スケーター「WONDER LABO(ワンダーラボ) バランススクーター」

 

 

 こんなもの、誰がどんな時に使うんだ?と思うようなセグウェイの一輪車です。答えるなら、「大人」が「遊ぶ時」に使うんだという感じでしょうか。

 セグウェイは、重心を移すだけでその方向に進む電動2輪車ですが、こちらは足場があるだけ。手すりがない2輪車と言っても、最先端のジャイロ技術が採用されているので、こける方が難しいぐらい、簡単に乗りこなすことができます。不思議です。

 持ち運ぶ時は小脇に抱えられる程度の長さ60センチ。乗るときは、両サイドにあるステップを広げます。最高時速はなんと12キロ。これで20キロ近くを走ることができるので、まさに未来の乗り物です。

 ただ、最大のネックは、公道で走れないことでしょうか。とはいえ、完全防水なので、簡単な山道などを走ることも可能。広い工場なんかを移動するときにも楽しさをプラスしてくれます。

 価格は2万円程度。なぜか、スマホと連動させることができ、最高速度の設定や航続距離の確認、ホイール周りのライトの光の調整などを行うことができます。

 スケボー好きの男性へのプレゼントや、だだっ広い大学に通う男子学生への贈り物にも喜ばれるのではないでしょうか。ちょっと派手すぎますが・・・。

 

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