東京で暮らす男性が喜ぶプレゼント! 東京暮らしのあったら便利なグッズ 7選

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  東京って、どこの地方とも似ていない別世界です。

 だいたい、人口は1350万人。でもこれは住んでいる人の数なので、回りの横浜や埼玉などから昼間に東京に来る人も合わせると1550万人もいるんです。そりゃ、もう電車はコミコミですし、飲食店は行列ですし、空気はドロドロです。

 今回は、そんな別世界・東京で暮らす男性が喜ぶ東京暮らし便利グッズのプレゼントをご紹介していきたいと思います。

 地方から東京の大学に上京する彼氏への入学祝いのプレゼントや、転勤で東京に異動する同僚の歓送迎会のプレゼントなど、東京デビューする男性への贈り物の参考にしていただけると幸いです!

 

 

スイカは東京人の必需品! 薄型カードケース「AS2OV (アッソブ)  本革 薄型パスケース」

 

 

 田舎では車が一人に1台というのが当たり前ですが、東京で車を持っている人なんて、中高年でもあまり多くありません。なぜなら、電車や地下鉄が走りまくっていて、車に乗る必要がほとんどないからです。

 そんな便利な東京の鉄道を乗りこなすのに欠かせないのが、JRの「スイカ」や私鉄系の「パスモ」です。

 この2つのカード、はっきり言って使える場所はどこでも同じなのでどちらを持っていても大丈夫ですが、おすすめはスイカにクレジットカードが付いた「ビュースイカカード」です。

 残高が減ると自動でカードにチャージしてくれるので、残高不足で改札に閉じ込められて恥ずかしい思いをすることが減ります!

 いや、話が脱線しましたが、東京ではスイカやパスモが必需品。しかもけっこう使う機会は多いので、パスケースというのはカードが痛むのを防ぐためにも需要が多い東京暮らし便利グッズの有力候補です。

 このアッソブのパスケースの最大の特徴はその薄さ。高級感のあるヌメ革を使った2枚入りのミニマルなデザインなので、どんな男性にも喜んで使ってもらいやすいのが最大のおすすめポイントです。

 しかもお尻の部分に切り込みが入っているので、カードを押し出して取りやすいのもうれしいポイント。カバンなどに取り付けられるベルトも付属しているので、落とす心配もありません。

 価格は3000円程度。東京歴3年という微妙な私も、最初はカードをむき出しでポケットに入れて使っていたのですが、カードがはげたり落としそうになったりで、最近はカードケースが欠かせなくなりました。

 就職祝いや入学祝など、東京で暮らし始める男性がもらって嬉しいプレゼントとしてイチオシのグッズです。

 

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歩く距離が多い東京人は書類が邪魔者! コンパクトスキャナ「ブラザー ドキュメントスキャナ JUSTIO ADS-1500W 」

 

 

 東京で暮らして驚くのは、その歩く距離の多さです。私はあまり外回りをする方ではないのですが、それでも普通に一日7000歩ぐらいいっちゃうんです。

 原因の一つは、電車が移動の主体だからではないかとにらんでいます。地下鉄の駅が深くて、エスカレーターがあったとしても、上り下りの距離がかなりある上、電車を乗り換えるために駅を歩いていると、余裕で一駅分ぐらい離れていることもざらにあります。一駅分はオーバーですね、でも250メートルぐらい歩くことはけっこうあります。

 そんな移動距離が多い東京で、一番やっかいなのは荷物が重いことなんです。田舎なら車に不要な荷物を置いておけばよかったのですが、都会では全部持ち歩くことになるので、負担はハンパありません。

 ということで、東京で暮らし始める男性におすすめしたいのが、このコンパクトスキャナーです。

 このブラザーのスキャナーは、一度に20枚の書類を両面読み取ることができる優れモノ。すぐに必要としない書類はスキャナーでデジタル化することで、移動の時の荷物を最小限に抑えることができるので、体への負担も最小限に抑えることができます。

 特にこのスキャナをおすすめする理由の一つは、読み取ったデーターをそのままインターネット上の「ドロップボックス」や「エバーノート」などのクラウド(データ保管庫)に保存できる点です。

 また、パソコンに接続しなくても、USBメモリに直接データを残すことも可能なので、外出先からスマホでデータを探したりといった使い方が簡単にできるところが、東京暮らしにマッチします。

 価格は2万2000円程度。満員電車に乗ることも少なくない東京の人にとって、パンパンになった大きなカバンは、周りの人にも迷惑になります。身軽に動きたいデキるサラリーマンが喜ぶプレゼントとしてもおすすめです。

 

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東京を知るには観光地は欠かせない! 観光情報誌「るるぶ東京」

 

 

 東京は日本最大の観光地でもあります。仕事や勉強などで東京を訪れるとはいえ、東京の名所や名物を知らないかぎり、街になじむことはできません!

 そんな東京デビューをする男性におすすめしたいのが、やっぱり観光情報誌。いつまでも東京にいるわけではないかもしれません。

 せっかくの機会なので、東京にいるうちに「俺、東京に住んでたことあるんぜぇ」と自慢できるぐらいは、観光地を巡っておくのも重要ではないでしょうか。

 価格は900円程度。こういう観光雑誌は、東京に住みだしてから「あ、そろそろ買おうかな」と思う東京便利グッズです。なので、東京に行く前の歓送迎会の餞別などで贈れば、価格以上の価値を感じてもらえるおすすめプレゼントです。

 そのほかにも東京ガイドブックがありますので、ご参考に!↓

 

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季節の変わり目にジャケットをかっこよくつり下げる! 「ストリームトレイル ランドブリッジ ジャケットホルダー」

 

 

 東京での暮らしで驚くことの一つが、冷房の効き具合です。すごく冷たいという意味ではなくて、どこでも冷房が効いているので、快適なんです。

 でも、一歩でると真夏の気温だったり、駅から駅まで乗り換えるだけでも長距離を歩いて汗だくになったり。温度調整が東京で生き抜くには重要になります!

 そんな過酷な状況で働く東京のビジネスマンにおすすめしたいのが、このジャケットホルダーです。鞄の持ち手などに引っ掛けることで、脱いだ上着をかっこよくぶら下げることができる東京暮らし便利グッズの一つです。

 脱いだジャケットを手で持って移動する人もよく見かけますが、けっこうしわになってしまうんです。その点、このホルダーは、しわが寄らないように生地を伸ばしてぶら下げることで手持ちよりもきれいに上着を持ち運ぶことができます。

 価格は2500円程度。両手が自由になることでスマートに移動ができますし、吊革につかまれずによろめいて女性にぶつかって、痴漢と間違われて警察に捕まってなぜか勤め先を解雇されるのも防ぐことができます。

 電車通勤をする彼氏へのプレゼントや、毎日長時間の通勤をしているお父さんへの誕生日プレゼントにもおすすめです。

 

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東京では電車の乗り方にもマナーがある! 「電車通勤の作法」

 

 

 東京といえば、満員電車。でも、安心してください。本当に身動きができないほど混雑するのは地下鉄の東西線や南北線などに限られ、時間帯もずらせば、けっこう「やや混んでいるかな」ぐらいで通勤することは可能なんです。

 とはいえ、殺人的な満員電車で通わなければならない東京人も少なくありません。

 そんな東京での電車通勤の極意をまとめた本がこの「電車通勤の作法」です。

 著者は20年以上、毎日片道2時間の電車通勤を続けてきた自称「電車通勤士」の田中一郎さん。「着席時の作法」から「通勤電車の正しい乗り方」、「痴漢の傾向と冤罪」など電車を快適に利用し、トラブルに巻き込まれるのを防ぐ知恵をあますとこなく教えてくれる究極の電車通勤ブックです。・・・ほかにはそんな本ありませんが。

 価格は800円程度。東京の満員電車を快適に乗る方法を探している男性や、初めて東京に上京して、満員電車にビビっている彼氏へのプレゼントなどにおすすめです。

 

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東京の空気は絶対に汚い! 小型除湿器「VS-512」

 

 

 東京は空気が汚れていると言われますが、それは事実だと思います。特に空気の汚れを感じるのが、洗濯物なんです。一日外に干していると、変なにおいがするんです。これだけ人がいて、車が走って、緑が少ないなら仕方がないとも思います。

 なので、せめて洗濯物を干すなら、室内をおすすめします。で、必要になるのが除湿器なんです。

 この除湿器は高さ36センチとコンパクトながら、タンク容量は1・5リットル。広い部屋の中を除湿するのはややパワー不足ではありますが、洗濯物のすぐそばにおいて、集中的に乾燥させるには最適な商品です。

 価格は1万円程度。室内で乾燥させれば洗濯物を干しに行くにも、取り込むにも手間がかからず快適です。東京で独り暮らしを始める大学生への入学祝いや、忙しいビジネスマンへの贈り物に最適です。

 

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なぜか行列が多い東京で快適に順場を待てる! 手ぶらタブレットホルダー「サンワ ガジェットバッグ

 

 

 東京に来て驚くことの一つに「行列に並ぶ人が、なんでこんなに多いんだ」ということです。何かのイベントだけでなく、お昼時の飲食店や、お昼時でないちょっと有名なラーメン屋やら。並ぶほど美味いのかというと、そうでもなかったりします。

 でも、東京歴3年の私が思うに、あれは「並ばないとまともな味の物が食べられない」ということではないかとにらんでいます。東京って土地代が高いじゃないですか。銀座ならはがき一枚分の面積で3000万円とか。その土地代をカバーしようとすれば、売上を伸ばすか、人件費か材料費を抑えるしかないんです。

 で、一番下げやすいのが材料費。なので、チェーン店でもなければ、安い値段でまともな料理は食べられないんです。で、「安くて普通の味がするまともな料理を食べさせてくれるお店に人が集まる」=「行列ができる」。そんな理由ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

 そんな並ぶ理由はどうでもいいんですが、東京に来たからには並ぶ時間も有意義に過ごす工夫が必要です。

 そこでおすすめしたいのが、このタブレットを持たずに見ることができるショルダーバッグです。

 名前はいささか「イラっ」とするのですが、その機能性はバツグンです。普段やショルダーバッグや手持ちのバッグとして使えるのですが、タブレットを使うときは、お腹側に持ってきて、腰回りを固定すると、あら不思議、てぶらでiPadなどが見られるんです。

 価格は4600円程度。これさえあれば、長い行列も退屈せずに時間を過ごすことが可能です。ご覧のとおり、見た目は最低ですが、人がいっぱいいすぎて、あまり個人に関心が集まらないのも東京です。もう二度と会わない人たちばかりなんですから、自分の道を進むべきです!

 

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