万年筆はプレゼントの王道! おしゃれな万年筆のプレゼント 6選

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 かつては、男性へのプレゼントといえば万年筆が定番でした。といっても、明治ごろの話ですが。

 とはいえ、今でも万年筆のファンは多く、万年筆を使っていない人でも、一度は使ってみたいと思う男性も少なくありません。

 今回はそんなプレゼントに最適なおしゃれな万年筆のおすすめをご紹介していきたいと思います。

 ただ、今は21世紀!ただノスタルジーな万年筆の魅力だけでなく、機能性とおしゃれさを兼ね備えた最新万年筆を中心にご提案をしていきます。

 大学に入学した彼氏への誕生日プレゼントや、小説家を目指す男性への贈り物などのご参考にしてください!

 

 

シンプルだけど最高の書き味を追求したブランド万年筆 「ウォーターマン (WATERMAN) エキスパート エッセンシャル」

 

 

 「万年筆は高い」というイメージをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?いや、たしかに高いんです。最高級品でなくても、10万円を超えるものは少なくありません。でも、よく考えてください。そんなに高いペンを使えますか、と。

 ということで、今回プレゼントでおすすめする万年筆は3万円以下で勝負をさせていただきます!

 まず紹介したいのは、このウォーターマンのデザインが秀逸なエキスパートエッセンシャルです。

 万年筆メーカーのウォーターマンは、1883年にアメリカで生まれ、世界で初めてクリップ付きキャップを搭載した万年筆や、インク漏れのないカートリッジ型など今の常識を生み出してきた万年筆界のパイオニア的な老舗ブランドです。

 キャップなんてのはちょっと考えれば思いつきそうな気もしますが、人生を万年筆に注いできた人たちの作るものだけあって、書き心地は数あるブランドの中でも評価の高いメーカーといえます。

 中でも、このエキスパートエッセンシャルは、上着の内ポケットに入れても邪魔にならない絶妙のコンパクトさながら、持つ部分にすこし膨らみを持たせ、重さのバランスや握りやすさが絶妙に計算され、書き続けても疲れにくいというのが最大のおすすめポイントです。

 価格は8600円程度。先端の筆先(キャップ)には23金プレートを使い、真鍮などよりも柔らかくしなやかな書き心地が味わえます。

 価格は手ごろですが、名前を入れるサービスを行う店舗も少なくなく、ブランド万年筆として、長く使い続けてもらえる万年筆といえます。

 

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最強の万年筆には、キャップなんていらない! ノック式万年筆「パイロット (PILOT) キャップレス (Capless)」

 

 

 万年筆の利点はいくつかあります。一つはファッション性。持っているだけで「こだわりのある男」に見えますので、いきなりぞんざいに扱われることもないでしょう。

 もう一つは、書き味です。最近はゼブラのサラサシリーズなど、さらさら感にこだわったボールペンの進化もめざましいですが、あくまでボールペンはペン先を押し付けなければインクが出ませんので、力を入れずになめらかに書き続けられることは、手首の負担を軽減する意味でも大量の書き物をする場合には最適です。

 また、丸いボールにインクを付けて転がすボールペンと違い、ペン先にインクを伝わらせるので、紙に書かれた文字も丸みがなくスッキリと見えます。

 それに、ペン先は使うほどにその人の癖を受けて削られていくので、自然と自分の書き方に合った世界で一つの万年筆になるのも魅力でしょう。

 ただ、最大の問題。それは、とっさの場面で使いにくいことにほかなりません。キャップを外して、さあ書こう、というのでは、ノック式のボールペンと比べてワンアクション増えて、その瞬間にアイデアも消えてしまいかねません。

 そんな万年筆の弱点を克服したのが、このパイロットのノック式万年筆「キャップレス」です。

 見た感じは普通の万年筆なのですが、ボールペンのように、後ろのボタンを押すとペン先を出し入れすることができます。

 普通のボールペンと違い、ペン先側にポケットなどに引っ掛けるクリップが配置されているので、胸ポケットに入れた場合、ペン先が上を向くのでインク漏れの心配もないという工夫が凝らされています。

 価格は1万9000円程度。書くたびにキャップを外し、終わればキャップを閉める動作って、一回では合計1・8秒ほど(測りました)ですが、一日に20回ペンを使うなら、36秒。一か月では18分、1年では3・6時間にもなってしまいます。ビジネスの世界で一分一秒をあらそうデキる男におすすめしたい万年筆です。

 

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最先端の第5世代に挑む高級万年筆! 「PARKER パーカー 5th インジェニュイティ」

 

 

 筆記具の世界的有名ブランド「パーカー」が、現在あるすべての筆記具の長所を兼ね備えたペンを追求して誕生したのが第五世代の筆記具「インジェニュイティ」です。

 書き味のよい万年筆はインクの手入れが面倒で、油性ボールペンは耐水性があるものの書き味が悪い。水性ボールペンはなめらかに書けるが、消えやすい。

 そんなそれぞれのペンの長所を寄せ集め、書き味がよく、耐久性があり、インク交換も簡単で、ペン先も乾かないという最強のペンがこのインジュニティになります。

 万年筆の形状であるのは、適度にしなり書き味をよくするため。ボールペンのようリフィル(替え芯)を交換する形で、万年筆のように筆圧をかけずになめらかに文字を書くことができます。

 さらにペン先は万年筆のようにすこしづつ削れて、自分の書きやすい形に変わっていくという点まで再現しています。

 また、インクは速乾性が高く、一般的に左利きの人が万年筆を使うと手にインクが付いてしまうので敬遠されてしまうのですが、これなら書いたその場から乾いていくので、左利きの人も使える万年筆だと断言できます。

 価格は1万5000円程度。地味なのですが、ペン先が乾燥するとインクが出にくくなる万年筆に対して、こちらは乾燥にも強く、キャップを閉めなくても24時間程度ならいつも通りに書き始められるというタフっぷり。最強のボールペンに分類しても間違いではないかもしれません。

 あまりの機能性が高い万年筆なので、たんなる万年筆ファンだけでなく、新しい文房具が好きな男性や、物を書く量が多い新聞記者へのプレゼントにも最適です。

 

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おしゃれな万年筆の代表格! 「LAMY (ラミー) サファリ」

 

 

 大人の男性が使う「シブい筆記具」のイメージがある万年筆を若者の向けに大転換させたのが、ドイツのブランド「ラミー」が送るサファリです。

 最大の特徴は色展開の豊富さです。ブルー、イエロー、レッドとカラフルな7色を展開。樹脂製で質感は普通のボールペンのようにも見えますが、気取らない万年筆として、書き味だけを求める大学生が使うには最適です。

 インクも取り換えるタイプのカートリッジを採用しているので、使い勝手も抜群。万年筆デビューをするなら、最適なチョイスと言えそうです。

 しかも価格は2500円程度。勉強を頑張る彼氏への誕生日プレゼントや大学の受験勉強をしている高校生男子への贈り物に最適です。

 

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おしゃれな多機能万年筆! 「 モンテベルデ (MONTEVERDE) ワンタッチ・スタイラス ツールペン」

 

 

 書き味が最大の魅力の万年筆ですが、さすがパンにハンバーグを挟んでしまう国、アメリカは発想が違います。万年筆にさまざまな機能をプラスして魅力を高めるという、若干無理やり感のある万年筆がこのワンタッチスタイラスツールペンです。

 先端は普通のステンレス製の万年筆ですが、ボディーは目盛りが入っていて定規代わりにもなります。

 さらに後ろはスマホやタブレットをタッチ操作できるスタイラスペン。そのスタイラスペンを回して外すと、中にはプラスとマイナスのドライバーが仕込まれている贅沢っぷりです。

 価格は5400円程度。横には木材などが水平かどうかを見る水平器も搭載。昔、「グレムリン」という映画で主人公の父親が発明家で、冒頭にスプーンやら歯磨き粉やら時計やらがごちゃごちゃついたグッズを見せる場面がありますが、なぜかそれを思い出させるごちゃごちゃ万年筆です。

 とはいえ、実用性はバツグンなので、日曜大工が好きな男性や、建築業の男性へのプレゼントに喜ばれること間違いなしです。

 

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意外と少ない!男性も使える細い万年筆! 「CROSS(クロス) クラシック センチュリー」

 

 

 ボールペンやシャープペンシルは細いのに、万年筆だけ太いということで敬遠する男性も少なくありません。でも、あるんです。細い万年筆が。

 このアメリカの筆記具メーカー・クロスのクラシックセンチュリーは、ボールペンサイズの直径8ミリのスリムな万年筆です。

 もちろん万年筆としての機能は十分でステンレスペン先に23金のゴールドプレートで筆圧をかけず、なめらかな万年筆特有の書き心地を確保しています。

 価格は7300円程度。ペンケースを愛用する人にとっても、かさばらないという点でおすすめできる実用派万年筆です。

 

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