自転車通勤をする男性に! 自転車通勤・自転車通学の便利グッズ 7選

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 国勢調査によると、日本人で通勤・通学を徒歩や自転車で行っている人は全体の18%にあたるそうです。

 一番多いのは自家用車での通勤で46%、電車が24%という中、やっぱりメジャーな通勤・通学手段なんですね、自転車は。

 ただ、その中で自転車が好きで自転車通勤をしている人って、どれぐらいいるんでしょうか。夏は暑くて、冬は寒くて、雨が降ってくるとずぶ濡れ。きっとそんなに自転車通勤を楽しんでいる人って多くないのではないでしょうか。

 今回は、そんなつらい自転車通勤・自転車通学を続けている男性が喜ぶ自転車通勤のお役立ちグッズをご紹介していきたいと思います。

 毎日自転車で会社へ通う彼氏への誕生日プレゼントや、毎朝部活動へ通う彼氏への自転車グッズの贈り物の参考にしていただけると幸いです!

 

 

自転車でも音楽を楽しめる! 「スピーカー付きライト」

 

 

 ご存知ですか?2015年の道路交通法改正で、自転車を乗っている時にイヤホンで音楽を聴くことが禁止になりました。

 厳密には、「外の交通状況が分からないような音量でイヤホンを聞くこと」が禁止されたのですが、お巡りさんに「ちょっとー」と声を掛けられて、反応しなければアウトです。

 それでも、本も読めない自転車通勤の途中には音楽が効きたくなるもの。そんな希望を叶えるのが、このスピーカー付き自転車ライトです。

 見た目は普通の懐中電灯ですが、ブルートゥース接続でスマホから無線で音楽を鳴らすことができます。

 さすがに音質はバツグンとは言えませんが、自転車通勤の時間をより楽しくしてくれるには十分の音量、音質ともいえます。

 また、Bluetoothだけでなく、スマホなどに入れるマイクロSDカードの音楽も再生可能なので、使い勝手もなかなか。もちろん、ライトとしての用途も備えているので、夕暮れや夜間の自転車通勤の帰り道でも、安全性を高めるのに役立ってくれます。

 価格は3000円程度。ついでに、ブルートゥース経由でスマホにかかってきた電話を受け、手ぶらで通話をする機能も備えています。

 イヤホン禁止と同時に、道交法改正で電話をしながらの運転も禁止されましたので、安全運転にもつながるおすすめ自転車通勤グッズと断言できます。

 

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冬の自転車通勤を暖める防寒グッズ! ヒーター付きベスト「着るこたつ」

 

 

 自転車通勤の大敵は、冬の寒さです。車でも寒いのに、外気が直撃するとあって、寒さはさまざまな通勤手段の中で最悪ではないでしょうか。あ、バイクの方が寒いか。

 ということで、自転車通勤をする男性が一番喜ぶ自転車グッズは防寒用品です。このヒーター付きベストは、首と背中部分に電熱線が入ったニット製のベスト。首にも熱線が入っているのがポイントで、充電式のスイッチを入れると、じんわりと冷えた体を温めてくれます。

 価格は1万9000円程度。自転車通勤で大活躍する防寒グッズはズボンや手袋など様々な物がありますので、自転車通勤をする男性ならもらって喜ぶプレゼントとなること請け合いです!

 

 

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 自分の自転車を簡単に見つけられる! 自転車発見器「旭電機化成 サイクルライトにもなる自転車発見機 APK-102 」

 

 

 自転車通勤をしていて、たまにあるんです。「あれ、俺の自転車、どこにとめたっけ」という現象が。

 この商品は、そんな見失ってしまった自分の自転車を瞬時で見つけることができる珍しい自転車発見器です。

 付属の送信機のボタンを押すと「ピッピッ」と音が鳴ります。同時にライトが点滅するので、自分の自転車がどこにあるのかを発見することができます。

 また、普段は250度の広角ライトとして夜道を照らしてくれる多機能ぶり。価格も3600円程度とお手頃なので、自転車で通学する彼氏への誕生日プレゼントや、高校に入学する男の子への入学祝にも最適です。

 

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自転車通勤のお尻の痛さを防止する! サドルクッション 「SERFAS(サーファス) エレメント デュアルデンシティ DDM-200E」

 

 

 よく考えると、太った人も痩せた人も、自転車のサドルの大きさが変わらないというのはおかしな話です。自転車のサドルだって、お尻の大きな人、小さな人に合わせて、いろんなサイズがあるべきです。

 そんなサドルの欠点を簡単に補ってくれるのが、サドルカバーです。このサドルカバーは、内側に衝撃吸収力に優れたゲルパッドを内蔵。お尻に合わせて柔らかく変形するので、自転車通勤時のお尻の痛さを軽減してくれる自転車便利グッズです。

 実際に座ってみると、柔らかさがまったく違い、お尻が痛くなる前でも体が軽くなったような感覚さえ覚えるのでふしぎです。

 価格は4300円程度。安いサドルカバーはたくさんありますが、やはり高級品は座り心地がまったく違います。父の日のプレゼントや、太り気味の彼氏への誕生日プレゼントに最適ではないでしょうか。

 

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雨の自転車通勤から足を守る! 「パールイズミ レインシューズカバー」

 

 

 自転車での傘さし運転は、法律で禁止されていますが、やっぱりそうでなくても避けるのが得策です。そうなると、雨の日の自転車通勤ではカッパは必需品。とはいえ、問題がありました。カッパって、靴が濡れるんです。

 カッパで服が濡れるのを防げても、したたる水はすべて靴へ。そんな難点を解消してくれるのが、このレインシューズカバーです。

 このパールイズミのレインシューズカバーは、靴を履いたまま、かぶせて後ろのジッパーを閉めると完成。靴の裏にはベルトで固定できるので、普段はいている靴をそのままレインシューズにできるという優れものです。

 価格は4300円程度。これがないと、いくら高機能なレインウェアを着ていても意味がないと言っても過言ではありません。

 雨が降ったからバスで行こう、という判断ができないほど自転車通勤に依存している男性には欠かせない雨の日の自転車グッズなので、プレゼントとしても最適なチョイスと言えるのではないでしょうか。

 

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自転車が屋根付きになれば、雨は怖くない! 「自転車用レインコート」

 

 

 雨の日の傘さし運転は論外ですが、なかなか対策はありません。でも、海の向こうに目を向けてみれば、けっこう合理的に雨の日の自転車ライフを楽しんでいるんです。

 この自転車用カッパは前かごから、後ろのタイヤ付近までぐるっと覆い込んで自転車通勤での雨から体を守ってくれるという、ありそうでなかった便利グッズです。

 しかも、普段はコンパクトに折り畳むことができ、カバンなどに入れて持ち運ぶことも簡単ですし、雨が降ってない日に目立つ心配もありません。

 価格は2000円程度。雨の日に自転車に乗っていて、追い越していったピザ配達のバイクをうらやましく思わなかった人はいないはずです。カラー展開も多彩なので、思い出に残る自転車グッズのプレゼントとなること間違いなしです。

 ほかにも、自転車用の雨グッズはプレゼントに最適のグッズは豊富です!↓

 

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忙しい朝も簡単に空気が入れられる! ガスボンベ式空気入れ「LUFT LF-0116 CO2インフレーター 」

 

 

 自転車の快適さを左右するもので、かなりの比重を占めるのはタイヤの空気圧です。

 空気が抜けていると、ゆるい坂道でもかなりの力が必要になる半面、適正な空気圧ならこぐ力はずっと少なくて済むので、自転車通勤でタイヤの空気圧に注意をすれば、仕事もはかどり、帰宅後の余暇も充実すること請け合いです。

 ただ、朝になって「あれ、空気が足りない」と思っても、いちいち空気入れを引っ張り出して、プシュプシュと空気を入れるのはかなりおっくうですし、時間もかかります。

 その点、このガス式空気入れが一つあれば、秒速で空気を入れて、スムーズに出勤することができます。

 使い方は別売りの空気ボンベ(1本300円程度)を付けて、タイヤのチューブに取り付け、バルブを開けるだけ。一瞬でパンパンに膨らみます。

 ただ、いろいろ難点もあり、充填するCO2は、空気ポンプで入れる窒素と違って空気が抜けやすい点と、ボンベは一回で使い切りになってしまう点でしょうか。

 とはいえ、忙しい朝に時間は貴重です。価格は1500円程度。一般的な自転車は「英式」がほとんどで、スポーツタイプの自転車はフランス式やアメリカ式がありますので、選ぶ時はご注意を。一台あると安心な自転車通勤グッズといえるのではないでしょうか。

 

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