抱き枕で睡眠が変わる! 抱き枕のおすすめランキング ベスト5

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  快調に日中を過ごすために重要なのは睡眠。それは分かっているんですが、なかなか質のいい睡眠を実現するのは簡単ではありません。

 そんな眠りの質を高めるためには、眠りを3分割して考えるのがいいとされています。つまり、「寝付き」と「眠りの深さ」と「目覚めのよさ」です。

 今回は、そんな睡眠の質を上げる便利グッズの中でも、寝つきがよくなるグッズとして、抱き枕をおすすめしたいと思います。

 眠りにつくためには重要なのは安心感。それは男性であっても同じです。今回はそんな抱き枕の中でも、特におすすめの抱き枕を集めてみました。

 仕事が忙しくて睡眠時間が短い彼氏への誕生日プレゼントや、寝るのが大好きな男友達への贈り物の参考にしていただけると幸いです!

 

 

第1位 ニトリの大人気の抱き枕! 「ニトリ あたまも支えるビーズ抱きまくら」

 

 

 いきなり第1位から紹介していきます。「お値段以上のニトリ」の主力抱き枕です。

 抱き枕の基本は腕や足を回してラクな体勢をとることです。私なんかは、抱き枕がない時によく布団を丸めて抱き枕代わりにしていましたが、その丸めた布団の上に頭を置く気持ちよさったらありえません。

 そんなマニアックな抱き枕へのこだわりを実現したのが、このニトリの「あたまも支える抱き枕シリーズ」です。

 ご覧の通り、抱き枕の先が「P」の字の形になっていて、抱き枕を抱きつつ、頭も乗せられるすぐれものです。

 しかも、シリーズというだけあって、同じ形なのに素材が違う2種類の枕があり、好みに応じて選べるのも、この抱き枕のオススメポイントです。

 上の広告で紹介しているのは、肌触りのモフモフ感がたまらないマイクロビーズを使った高級仕様で価格は5000円程度。そのほか、中にポリエステルのわたを詰めたポリヌードタイプもあります。

 ポリエステルの方は1700円。さすがに手触りはマイクロビーズにはかないませんが、適度に体が沈み込んでいく安定感はポリエステルの方がすぐれているといえ、価格では判断できない好みの問題といえるかもしれません。

 ニトリの抱き枕は、口コミでも好評で、プレゼント用としても、自分用としても間違いの無い抱き枕といえます。さらに普通の春巻き風抱き枕もあるので、抱き枕の入門編としてはイチオシです。

 カバーは3色から選べますが、選べるというより買わなければならないので、余分な出費となるかもしれません。1枚1600円程度です。

 ところで、「お値段以上、ニトリ」っていうあのCM。すっごく耳に残って、いいキャッチコピーだと思うのですが、よく考えると意味分かりませんよね。別に韻を踏んでいるわけでもないし、「値打ちがあるよ」と言っているだけですし。「お値段以上、トヨタ」でもいいんじゃないかと。あ、いきなりどうでも良いことを言っている気がします・・・。

 こちらの商品は人気が高いので、通販では売り切れがちなほど。入荷時にタイミングを合わせて購入するのがおすすめです!

 

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第2位 絶妙なカーブが眠りを誘う! 「王様の抱き枕 Lサイズ」

 

 

 こちらは、その名も「王様の抱き枕」。「王様の足枕」や「王様のうつぶせ寝枕」など、王様専用の枕ばかりを送り出しているメーカーが開発した抱き枕です。

 もちろん、王様でなくても使用可能。魚の仔魚のような不思議な形をしていますが、この絶妙なカーブが体にフィットし、気持ちよい寝つきに導いてくれます。

 抱き枕を使うメリットの一つに、体圧分散ができるということがあります。仰向けで寝ている時は、体重の多くがおしりや背中にかかることになりますが、抱き枕で腕や足の重さを軽減するだけで、体への負担はかなり楽になるんです。

 その点、この王様の抱き枕は、ちょうどいい具合に股の下に枕が入り込むので、ヒザや股関節を自然な角度で枕に乗せることができ、眠りやすさも高まります。

 価格は9000円程度。形状だけでなく、素材はマイクロビーズとポリエステルのわたを95:5で混合したこだわり仕様。マイクロビーズ100%よりも、適度な反発力を持つことで、体圧を跳ね返す力になって安眠を実現してくれます。

 また、カラーは青や黒、赤やオレンジなお14色もあり、サイズもS、M、Lのほか、メンズ用のMや特大のメンズL、ジュニアサイズなど豊富なので、巨大な男性にもおすすめです。

 

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第3位 未体験の抱かれ枕! 「プレジール アーチピロー FUN」

 

 

 抱き枕と言えば、「棒状の長い枕」というイメージが長く定着してきましたが、先ほどの抱き枕のように、最先端の商品はただ長いだけの枕ではありません。

 このアーチピローは、「抱き枕」というより、「抱かれ枕」です。普通はせいぜい「J」字の形になっているのですが、この枕は「U字」。両サイドに抱きつける部分があり、まるで包み込まれているような感覚で安心して眠りに就くことができます。

 一瞬、U字は安心感が強いという印象を持つのですが、同時に感じるのは「窮屈にならないだろうか」ということではないでしょうか。

 私も最初はそう思ったのですが、そんなことは対策済み。この抱き枕はアタマの普通の枕部分と、抱きかかえる両サイドの枕部分、高さを調整するサブ枕の4つのパーツから構成されており、肩が当たる部分は細くなり、腕を置くと床に近い高さまで変形してくれるので圧迫感から解放してくれます。

 価格は9500円程度。U字の抱き枕は、肩を支えて楽に寝られるだけでなく、横向きに寝るときは普通の抱き枕としても使用が可能。

 しかも、ずっと右向きで寝ていて血行が悪くなったと感じたら、寝返りをうっても反対側にそのまま抱きつけるという利点も。これって、地味ですが、最強の抱き枕と言えるかもしれません。

 

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第4位 邪魔にならないコンパクトな抱き枕! 横向き寝用枕「France BeD (フランスベッド) Sleep Vantage」

 

 

 抱き枕は一度使うと手放せなくなるおすすめ睡眠グッズですが、弱点もあるんです。邪魔なんです。デカいんです。一人暮らしでも、二人で寝ているくらい窮屈なんです。

 そんな抱き枕の欠点を解消したのが、このフランスベッドの横向き寝用枕です。

 長さ55センチと、頭から胸ぐらいの長さしかありませんが、腕を回すには十分な長さ。しかも、耳が当たる部分は、くぼみが作られているので、寝ている間に耳が痛くならないという親切設計が魅力です。

 もともと抱き枕を使うと、横向きになるので、イビキをかきにくくなるという点も抱き枕の利点と言えます。

 中身はポリエステル100%なので、枕というよりクッションに近い堅さがありますが、その安定感が逆に体を安定させてくれるので好む人は少なくありません。

 価格は4000円程度。イビキのひどい男性へのいびき防止グッズのプレゼントとしてもおすすめです。

 ところで、このフランスベッド。高級ベッドで超有名ですが、実はフランス生まれじゃなくて、車のシートを作っていた双葉製作所のブランド名だったらしいですよ。なんだか、残念ですね。熊本県にクマがいないと知ったときぐらいに残念です。

 

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第5位 抱き枕の常識を覆す人型枕! 「ハグビー レギュラーサイズ」

 

 

 現在で、最先端の抱き枕は、こちら「ハグビー」です。

 開発したのは、最先端のロボットや通信技術を研究する国際電気通信基礎技術研究所(ATR)。そんな研究所で、「なんで抱き枕を作ってるんだ」「もっと役に立つ技術を開発しろ」とも思いますが、これはアンドロイド研究の一環で「どれくらい要素を削ったら、ぎりぎりヒトかな、って分かるかな」という実験から生まれた副産物だそうです。

 このハグビーには、スマホを入れるポケットがあり、抱きしめながら会話をすることで、その人とより近くに感じられる気になれるんじゃないか、という発想でつくられた「クッション型コミュニケーションメディア」だそうです。

 なんだか納得できない部分もないことはないのですが、ヒト型をしているだけあって、抱き心地はヒトに近いのは事実です。

 スマホを入れて話せばホームシックも癒えるかもしれません。価格は1万円程度。一人暮らしに不安を抱える彼氏への誕生日プレゼントや、毎日寝るときはママの声を聞かないと眠れないマザコンの男友達への贈り物におすすめです。

 

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