カメラバッグはかっこよさが命! かっこいいカメラバッグのプレゼント 6選

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  写真好きの男性は急激に増加しています。

 スマホの普及などで写真を撮ることが日常的になり、せっかくならいい写真を撮りたいと思うのは自然の流れ。大型の一眼レフカメラや、コンパクトなミラーレス一眼など本格的なカメラを使う男性はもはや少数派ではありません。

 今回は、そんな大きなカメラを使う男性が喜ぶかっこいいカメラバッグのおすすめをご紹介していきたいと思います。

 一眼レフカメラは、大きな物では数十万円もする高級品。普及型でも5,6万円はする電子機器なのでパソコンと価値はそう変わりません。

 しかも、それを外に持ち歩いて振り回すわけですから、故障や落下などのトラブルからカメラを守るカメラバッグは必需品です。

 写真を撮るのが好きなカメラ好きの彼氏への誕生日プレゼントや、定年後にカメラを始めたおとうさんへの父の日の贈り物などのご参考にしていただけると幸いです!

 

 

ポーターのカメラバッグは普段使いもできるかっこよさ! 「吉田カバン PORTER(ポーター)  タンカー (TANKER) カメラバッグ L」

 

 

 まず最初はカジュアルな男性に人気のポーターが送るカメラバッグです。

 肌触りのいいアメリカ空軍のフライトジャケットの生地を使ったタンカーシリーズのカメラバッグは、黒色でも軽やかな印象があり、ソフトなタッチがカメラを保護するにも最適です。

 このポーターのカメラバッグはLサイズ。主荷室に3つの仕切りを設けることができます。

 一眼レフカメラを入れる場合は、さすがに1つの荷室には収まり切りませんが、2つ分を使えば、標準の35ミリ程度のレンズを着けた状態で、さらに望遠レンズ1本を収納できる容量が魅力です。

 また、全面には大きめのポケットやメモリーカードやクリーニングシート、予備の電池などを入れられる収納スペースがあるのもうれしいポイントです。

 価格は2万5000円程度。カメラだけを入れられるカメラバッグもいいのですが、外出するのが前提なので財布やスマホなど収納スペースは欠かせないとも言えます。

 ポーターは学生時代を中心に多くの男性が通ってくる道です。ただ、30代、40代の人が使う時には「学生っぽい」という気恥ずかしさもあるのですが、カメラバッグという機能性を重視しているという言い訳もできますので、カメラ好きの男性に喜んでもらえる贈り物になることうけあいです!

 

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従来の弱点を克服した高機能な速写カメラバッグ! 「SUPER CLASSIC とれるカメラバッグ」

 

 

 カメラバッグは写真好きには必需品といっていい物ですが、欠点があるんです。それは、「一度しまうと、取り出しにくい」という点。せっかくのシャッターチャンスもカメラバッグから取り出して、カメラを構えてシャッターを押すまでタイムラグがあり、逃してしまうことが少なくありません。

 そんなカメラバッグの弱点を解決したのが、この「とれるカメラバッグ」です。

 この商品は、厚さわずか13ミリに小銭やお札やカードを収めるアブラサスの「薄い財布」や、IDパスケースとメモ帳を合体させた「IDケース with 保存するメモ」などを送り出すスーパークラシックの高機能な最強のカメラバッグです。

 どこが最強のカメラバッグかというと、まずはその形状。いわゆるメッセンジャーバッグのように肩から斜めに掛けるタイプのカメラバッグなのですが、ベルトは長さを調節することを前提に持ち手をもうけたデュアルアジャスターを搭載。

 普段は背中側にバッグを背負っておけば歩きやすいですし、写真を撮るときは、「シャッ!」とベルトを緩めてバッグ側を体の前に回し、素早く写真を撮ることができます。

 さらにカメラバッグのフタはジッパー式でほぼ全開に。カメラをスタンバイしたまま、フタを開けてバッグの中に入れておけば、カメラを常に目の前に置いているのと同じ状態にすることができます。

 そのほかにも、iPadや薄型ノートパソコンを入れる専用の収納スペースや、フタの裏側の隠しポケットなど収納力も抜群です。

 価格は2万1000円程度。常識にとらわれず、使い勝手をトコトン追求したデザインが評判のブランドカメラバッグなので、喜んで使ってもらえること間違いなしです。

 

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外観重視のかっこいいカメラバッグ! 「クローム(CHROME) ショルダーバッグ NIKO SLING BG-154」

 

 

 男性的なデザインのかっこいいカメラバッグを探している場合におすすめしたいのが、このクロームのカメラバッグです。

 クロームは、都会で自転車通勤する「アーバンアスリート」向けにバッグや靴などを送り出しているアメリカのメーカーです。

 高い耐久性と全天候対応を重視し、軍隊レベルの強靱な素材を使っているのが特徴です。

 特に目に付くのは、シルバーメッキのベルトバックルではないでしょうか。これって、いわゆるシートベルトを着けたり外したりするときのアレなんです。

 なので、装着するときは「チャキン!」とスムーズに背負え、外すときはボタンを押すだけでラクに荷物を下ろせるという、ありそうでなかったカメラバッグです。

 価格は9000円程度。比較的安いカメラバッグといえますが、もちろん中には取り外し自由の間仕切りもあり、カバンの中で荷物が動いてカメラを傷つける心配もありません。自転車に乗って、撮影スポットを探す男性にはイチオシのカメラバッグと言えそうです。

 

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登山用カメラバッグとしても使えるリュックタイプ! 「Crumpler (クランプラー カメラバッグ) Local Identity Backpack L」

 

 

 カメラバッグは、肩に掛けるショルダータイプだけではありません。こちらは、両手が自由になるという最大のメリットがうりのリュックタイプのカメラバッグです。

 クランプラーは、オーストラリアの自転車で郵便物を運ぶメッセンジャーが立ち上げたブランドで、多くのカメラバッグを手がけていることでも有名です。

 中でも、このリュックタイプのローカルアイデンティティーは、リュックの主荷室の下部をカメラやレンズ用のスペースとして確保。専用の箱形クッションケースもセットになっており、雨や衝撃などから大切なカメラを守ってくれる工夫が満載です。

 一般的にリュックタイプのカメラバッグは、撮影するときにカメラを取り出すことが面倒なのが弱点なのですが、このカメラリュックは上部の開口部だけでなく、横側からもカメラや荷物を取り出せるようになっているので、片方の肩ベルトを外すだけでカメラを取り出せるように工夫されています。

 価格は6万3000円程度。かなり高級なカメラバッグといえますが、デザインはさておき、同等の機能性を持つもっと安いカメラリュックはたくさんあります。

 カメラを背中側に背負うことで、肩掛けタイプのカメラバッグよりもより安全にカメラを持ち運ぶことができるので、カメラを大事にする男性へのプレゼントには最適と言えそうです。

 

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大人の男性におすすめの高機能カメラバッグ! 「Peak Design (ピークデザイン) エブリデイスリング」

 

 

 こちらのカメラバッグは、「ピークデザイン」という単なる写真好きのピーターという人が、自分がほしいカメラバッグを作りたいがためにクラウドファウンディングで資金を集めて設立したブランドの商品です。会社に雇われて、仕事のためだからと、イヤイヤ作った商品とは違うカメラ愛にあふれた高機能カメラバッグです。

 見た目は、いたって普通のカメラバッグですが、カメラ好きが喜ぶ機能を満載しています。

 まずはショルダーベルト。もちろん、片手で長さが調節でき、体の後ろから前にスムーズに動かすことができます。

 さらに全面の2本のベルトは長さを伸ばすことで、三脚などをつなぎ止めておくことが可能。ショルダータイプのカメラバッグは少なくありませんが、三脚の持ち運びまで対応しているカメラバッグはそうそうありません。

 地味ですが、サイドと上部の二カ所には、手提げタイプとして持ち運べるストラップも搭載。中の仕切りも、折りたためるというけっこう画期的な発想なので、仕切りが必要なときに立てたり、たたんだりとカバンのスペースを有効活用することができます。

 一番すごいのは、両サイドにピークデザインが送る「キャプチャー」と呼ばれる付属品を装着することができる点です。

 キャプチャーには、カメラをカチッと固定できるホルダーや、ショルダーベルト、レンズホルダー、ライブ映像を撮影できる小型カメラ用の据付け台など種類も豊富なので、撮影をより楽しくしてくれること間違いなしです。

 価格は2万1000円程度。リュックタイプもあり、こちらもそれはそれは目が飛び出るほど高機能です。カメラ好きの男性なら、一生使ってもらえるほど喜んでくれること請け合いです!

 

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プロが使う本物のカメラバッグと言えばドンケ! 「DOMKE (ドンケ) 700-J5B J-5XB ジャーナリスト」

 

 

 写真を撮るプロ中のプロと言えば、報道カメラマン。そんなプロが「体によくなじみ、何なら走ったりしても大丈夫なカメラバッグがほしいな」と思って開発を続けてきたのが、このドンケです。

 1976年から、ずっとカメラバッグばっかり作ってきただけあって、使い勝手のよさは世界一と言えます。

 中でもこの「ジャーナリストシリーズ」は、ドンケ史上最大のベストセラー商品。表面に防弾チョッキなどに使われるバリスティックナイロンを使い、ミサイルやら銃弾やらが飛び交う戦場での取材でも耐えうる丈夫さを実現しています。

 価格は2万円程度。こちらも、取材先までの移動用を考えた大型のカメラバッグなど多彩なシリーズを取りそろえているので、選択肢が豊富なのも魅力です。

 新聞記者の彼氏への誕生日プレゼントや、カメラマンの男友達への贈り物などプロへのカメラグッズのプレゼントとしても喜んでもらえると言えそうです。

 

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