新聞記者へのプレゼントに! 新聞記者が喜ぶ便利グッズ 6選

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  新聞記者という職業は特殊な世界だそうです。

 事件があれば、夜中でも出動し、泊まり勤務もあったり、大災害が起これば不眠不休で取材に駆け回る必要があります。

 ただ、その分自由も多く、書きたいネタを自分で探して、新聞という何十年も残るメディアに載せられるというのはやりがいも多い仕事と言えるのではないでしょうか。

 今回は、そんな新聞記者の男性が喜ぶプレゼントにおすすめの便利グッズをご紹介していきたいと思います。

 現役記者の石井君への逆取材もしつつ、新聞記者の男性があったら便利だと思う仕事道具を集めてみました。

 新聞記者の彼氏への誕生日プレゼントや、取材でお世話になった記者さんへの転任祝いの贈り物などの参考にしていただけると幸いです!

 

 

新聞記者と言えば、カメラが命! カメラ用ストラップ「Carry Speed SLIM MarkIII」

 

 

 新聞記者といえば、常にカメラを持ち歩いているというイメージがあります。そりゃ、目の前で飛行機が落ちて、「カメラ持っていませんでした」では、デスクに怒られてしまうのでしょう。

 実際、新聞記者はカメラを持ち歩くように指導をされているそうで、最低でもスマホ、できれば一眼レフは取材でも日常でも肌身離さずに持ち歩いているそうです。

 特に取材現場で使うのは、連写ができて、画像もキレイな一眼レフ。取材をされる側にとっても、小さなコンパクトカメラで撮られるより、大きなカメラである方が、「取材された感」がより大きいらしいです。なんでしょう、その「取材された感」って。

 ただ、一眼レフを持ち歩きながらの取材は大変だそうです。ノートなどで取材内容をメモしながら、カメラもぶら下げてというのは、なかなかに不自由。そこで新聞記者の男性へのプレゼントにおすすめしたいのが、カメラ用のストラップです。

 このキャリースピードのストラップは、報道カメラマン御用達の超高機能カメラストラップ。カメラの下にある三脚などを取り付ける穴に取り付けるタイプのカメラストラップで、通常のストラップよりも素早くカメラを構えられるように設計された「速写ストラップ」なんです。

 しかも、写真を撮らずにメモを取るときには、ワンタッチのレバーを引くことでベルトの長さを縮めることができるので、カメラがブラブラせずに安定。再び撮影を始める時は、またワンタッチでベルトを伸ばすことができるので、貴重な一瞬を逃す心配が減る新聞記者のおすすめグッズです。

 価格は8000円程度。石井君によると、火事の取材などでは現場に早く到着しないと火が消えてしまって絵にならないことがあるので、カメラを抱えたまま、現場まで全力ダッシュをするそうです。

 このストラップなら、体にフィットするので走りやすく、肩からカメラがずり落ちて、壊してしまう危険性も低減できます。

 新聞記者の男性へのプレゼントとしてだけでなく、写真好きの男性への贈り物にも喜ばれるプレゼントと言えるのではないでしょうか。

 

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新聞記者におすすめのペンはこれだ! 第5世代筆記具「パーカー アーバン プレミアム メタルCT インジェニュイティ」

 

 

 時代がいくら進んでも、新聞記者にとって筆記具は欠かせないそうです。石井君は、以前電子ペーパーを取材に使おうと思ったそうですが、反応が遅い上に、電池切れが心配であえなく断念したとか。やっぱり、普通のノートと筆記具が一番合理的だという結論に至ったそうです。

 そんな新聞記者の必需品とも言える筆記具の中でも、ボールペンは記者へのプレゼントに最適なグッズと言えます。

 中でも、このパーカーのインジェニュイティシリーズは、鉛筆やボールペン、万年筆やサインペンなど様々に進化してきたペンのいいところをすべて凝縮した「第5の筆記具」としてパーカーが開発した最新の筆記具です。

 何よりも特徴的なのは、その書きやすさ。万年筆のタッチにサインペンの書き心地のスムーズさなどを取り入れつつ、ボールペンの耐久性なども兼ね備えた新聞記者におすすめの最新ペンと言えます。

 しかも、ペン先のチップは万年筆のように、次第にその人の書き方のくせになじむように形を変化させるので、使えば使うほどその人に最適な筆記具となるすぐれものです。

 価格は7500円程度。長い取材では、2時間も3時間も話を聞きながらメモをとり続けることもあるというのが記者の仕事です。大量に物を書く仕事の男性におすすめしたいボールペンだと断言できます。

 

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新聞記者の夜討ちを快適にする! 電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O」

 

 

 新聞記者と言えば「夜討ち」と言えるほど、情報の裏を取ったり、ニュースの端緒を探るために、組織の幹部や要人の自宅を夜に突撃する取材は重要だそうです。

 ただ、そんな夜討ちも、ただ家に行ってピンポンを押せば、「はい、どうぞ」と入れてもらえる訳ではありません。

 じゃあ、どうしているんだと聞くと、「家の前で帰ってくるのを待つ」んだそうです。けっこう原始的・・・。でも、相手方も「ああ、こんなに寒い中で待たせて悪かったな」となることもあるのでしょう。今でも記者の重要な取材手法として続いているのが理解できます。

 聞けば、新聞記者は夜討ちだけでなく、かなり待ち時間が多い仕事でもあるそうです。非公開の会議が終わるのをひたすらまったり、デスクから原稿の問い合わせが来るのを待ったり。その間は、好きにしていられるそうなので、緊張感もあるのでしょうが、けっこううらやましくも感じます。

 で、そんな隙間の時間に記者は何をしているのかというと、けっこう本を読むことが多いらしいんです。取材相手が書いた本や、話題の本は一応読んでおこうということらしく、イメージ通りという気もしますよね。

 そんな待ち時間をもてあます新聞記者の男性へのプレゼントにおすすめしたいのが、この電子書籍リーダー「楽天Kobo」です。

 最大の特徴は目にやさしいフロントライト。今時、スマホでも電子書籍は読めますが、スマホは画面の向こう側から光を当てているので、直接目に光が入るため、目の疲れは尋常ではありません。

 その点、電子書籍専用のタブレットだけあって、薄暗い場所や、明るい場所でも目が疲れにくくなるというのは、かなり喜ばれるポイントです。

 また、記者の中には分厚いハードカバー本を持ち歩いて、荷物がかなり重くなっている人も少なくありません。

 その点、この電子書籍リーダーは重さが230グラムとスマホ並みの軽さに約3000冊を収録できるので、より身軽になり、取材での疲労を軽減する効果も期待できます。

 価格は2万円程度。より安い電子書籍リーダーもありますが、この機種は防水仕様なので、お風呂での読書や、夜討ち中の突然のゲリラ豪雨でも、雨に震えながら本を読み続けられるというメリットがあります。

 読書量は記事に厚みを持たせるのにも欠かせない記者の要素と言えます。本の重みで部屋の床が抜けてしまいそうな読書好きの男性にも喜ばれるプレゼントと言えるのではないでしょうか。

 

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記者の宿命、テープ起こしを楽にする! 音声認識ソフト「ニュアンス ドラゴンスピーチ11 Lite」

 

 

 記者の必需品の一つとして、取材相手の発言を記録するICレコーダーというものがあります。

 ただ、記者の場合なら誰でも必ず持っているので、ICレコーダーそのものをプレゼントするのはおすすめできません。

 しかし、多くの記者が頭を痛めているのは、そのICレコーダーで記録した音声を、記事を書くために文字に起こす「テープ起こし」の作業が大変だという点です。

 長時間の取材では1時間、2時間の音声を文字に起こす必要があり、聞きながらパソコンに文字を打ち込んでいると、その時間は確実に録音した時間以上になるので、やっかいな問題です。

 そんなテープ起こしの作業を軽減する便利グッズがこの音声認識ソフトです。

 残念ながら、音声を取り込めば、自動で完璧な文章に起こしてくれるかというと、そういうわけではありません。

 以前ご紹介した「テープ起こしの便利グッズ」を紹介した記事も見ていただけるといいのですが、まだまだそれほど音声認識の精度がよくなく、雑音も入って複数の声が入るような取材現場で使える状態ではありません。

 とはいえ、きっちりとクセを覚えさせた自分の声ならば、かなりの精度で文字を変換してくれるレベルには到達しています。

 なので、ICレコーダーで記録した音声を聞きながら、それを自分で声に出して復唱し、パソコンで文字に変換するという作業が、現段階では一番効率的な文字起こしの方法だと言えます。

 価格は1万4000円程度。新聞記者なら、一度は使ってみたいと考えるのが、この音声認識ソフトです。

 この場合の使ってみたいな、というのは自動でICレコーダーから文字に起こして欲しいという意味ですが、記者の悩みを解決する便利グッズとして、新聞記者が喜ぶプレゼントになると断言できます。

 

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取材原稿で目を疲れさせない! ブルーライトカットメガネ「JINS SCREEN HEAVY USE ライトブラウンレンズ」

 

 

 記者と言えば、原稿を書くのも仕事。今ではパソコンで原稿を書くのですが、大原稿ともなれば集中しまっくっているので、気が続くと3時間、4時間たっているということはよくあることだそうです。

 それだけ長時間、文章をひねりながらパソコンを見つめていると、体も疲れて当然ですが、目の疲れも大変大きなものになります。

 そこで、記者におすすめしたいのが、このPC用メガネ。目に有害な青色の光「ブルーライト」をカットすることで、網膜に与えられるダメージを軽減し、目の疲労感を軽減する流行の眼鏡です。

 JINSからは、ブルーライトをどれだけカットとするかによって、3種類の選択肢があるのですが、中でもこれは中レベルのカット率38%。ブルーライトカット率60%でもっと効率の高い「ナイトユース」というシリーズもあるのですが、カット率が高いほどレンズが黄色みを帯びるという特徴があるので、あまり色の付いたレンズは職場でも目立ちすぎておすすめできません。

 ちなみに、完全に透明なクリアレンズのカット率は25%。デザインもウエリントンタイプなど選択肢が豊富なので、普段の服装や顔の形にあった眼鏡を選んでプレゼントすることができます。

 価格は5400円程度。取材したデータをまとめたり、取材した録音テープを文字に起こしたりと、記者の仕事にパソコンは欠かせません。目の健康にもいいので、PC眼鏡は記者によろこばれるプレゼントになること間違いなしです。

 

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いつでもメモが取れる記者の便利グッズ! 「レイメイ藤井 名刺入れ メモホルダー付き」

 

 

 記者の仕事は正確さが命。数字や漢字などが間違って新聞に載ってしまおうものなら、こっぴどくデスクに怒られ、読者の信頼も失ってしまいます。

 だからこそ、記者の男性はメモをよく取ります。細かい数字などは覚えているのが大変ですし、メモを取れないオフレコの取材でも、ちょっとトイレに行く間に聞いた話を忘れないように急いでメモをすることだってあるようです。

 そんなメモ魔の記者におすすめしたいのが、「ジョッター」です。ジョッターとは、「手早くメモするもの」という意味で、小型のメモ帳などがこれにあたります。

 中でも、このレイメイ藤井のジョッターは名刺入れに搭載。名刺入れの上蓋の裏側に名刺サイズの紙を入れておくことができ、いざというときには、このジョッターをノート代わりに使うことができます。

 記者というと、普通のビジネスマンとは違う次元で生活しているようにも感じますが、意外と名刺入れは手放せないそうです。「名刺一つで誰とでも出会える」と言われるだけあって、自分の身分を示す物として常に持ち歩く物が免許証ではなくて、名刺だそうです。

 そんな名刺入れなら、肌身離さず持っているだけに、突然の取材で手持ちに書く物がなくても、このジョッターのおかげで聞き漏らしを防ぐことができます。

 価格は1800円程度。同じデザインで素材に合成皮革を使った廉価版では900円程度と手頃です。

 もちろん、名刺入れとしても、2層に分かれており、もらった名刺と自分の名刺を分けて入れられるので、実用性は抜群です。

 記者だけでなく、普通の事務職や営業職でもいざというときのメモ帳代わりとして重宝することは間違いありません。ちょっとデザインが普通すぎることと、値段が安すぎることがプレゼントとしては微妙でもありますが、メーンのプレゼントにセットとして贈れば、気が利くプレゼントと感じてもらえること請け合いです。

 

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