就活中の彼氏へのプレゼントに! 就職活動のおすすめ便利グッズ 6選

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  就職活動って、実は受験より重要かもしれません。いくらいい高校や大学に合格したからといって、それは「やりたい仕事に就く選択肢を増やせた」という意味でしかありません。

 実際に、やりたい仕事に就けるかどうかは、行きたい企業の内定を得られるかどうかがすべてといえるのではないでしょうか。

 そんな就活生にとって、面接やエントリーシート作成は避けては通れない人生の関門とも言えます。内定をとれないと、人格を否定されたような気にもなって落ち込むことが多い就職活動ですが、そんなときこそ、周りの人からのプレゼントが精神的に支えになってくれるに違いありません。

 というわけで、今回は、そんな就職活動中の男性におすすめの就活便利グッズのおすすめをご紹介していきたいと思います。

 就職活動は、それまで経験してこなかった社会人との交わりや、時間管理の厳格さなどが求められ、最初は戸惑うことも大いに違いありません。

 就職活動中の彼氏への誕生日プレゼントや、就活をがんばる息子さんへの応援グッズとして、ぜひ検討してみてください!

 

 

就職活動はスケジュール管理が命です! 就活専用手帳「コクヨ 就活スタイルシリーズ スケジュール&ノート」

 

 

 就職活動は時間管理が命といっても過言ではありません。だいたい、アポイント(約束)をとっていた時間に遅れるような人間と一緒に仕事をしたいと思うでしょうか。

 それに、面接の通過などの連絡を受けたときに、「○日は空いていますか」と聞かれることも少なくありません。そんな時に「あ、たぶん大丈夫です」とか言ってると、私なら「『たぶん』って、どやねん。学生か!」と思ってしまいます。学生相手にでも。

 そんなわけで、学生時代は使っていなかったとしても、手帳が就職活動では必要不可欠なアイテムになります。

 そこでオススメしたいのが、文具大手のコクヨが就活のために開発した「就活スタイルシリーズ」のスケジュール&ノートです。

 このノートは、企業説明会など机がなくてもメモが取りやすいように厚紙の表紙を採用。いつからでも使い始められるように、日付を自分で記入する見開き1ヶ月表示の月間予定表を半年分組み込んでいます。

 さらに、就活には欠かせない就職情報サイトのIDなどを書き込めるリストページや、企業ごとの選考状況や情報を記入する大型のメモページなど、まさに就職活動に特化した手帳として機能を充実させています。

 価格は400円程度。ちょっとプレゼントとしては価格が安すぎる気もしますが、普段手帳を使っている人でも、プライベートと就活の予定を分けて管理する方が、断然見やすくて「仕事がデキそうな男」に見えること間違いなしです。

 ちなみに、スケジュールをスマホで管理している人も多いかもしれませんが、あまり就職活動ではおすすめしません。理由は「電話をしながらスマホを見れない」「スピーカーホンでスマホを見ながら話していると、周りの音が聞かれて非常識と思われてしまいかねない」という心配で・・・。

 

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電話の着信を確実に把握する便利グッズ! スマートウォッチ「BRAGELET シルクバンドタイプ」

 

 友達に電話を掛けても、全然出られないと「なんだ、このやろう」と思うことはありませんか?せっかく連絡しているのに、相手が出てくれないと、自分が大切にされていないような気になって、実際は忙しかったとしてもイヤな気分になってしまうのは、志望先の企業の採用担当者だって同じです。

 就活生が思っている以上に採用担当者の裁量は大きく、もしその担当者がいい加減な人なら、一度電話に出なかっただけで「何度電話してもつながらないんです」と上司に報告して、それで終わってしまう可能性もなくはありません。

 そんなケアレスミスを防ぐためにおすすめしたいのが、スマートウォッチです。

 スマートウォッチとは、スマートフォンと連動する便利な時計の総称。たとえば、このスマートウォッチの場合、たとえスマホをカバンの中に入れてマナーモードにしてしまっていたとしても、着信をバイブや音で誰からの着信からかも教えてくれるので、電話を取り損ねる心配はなし。もしすぐに出られなかったとしても、3分以内にかけ直せば、社会人として合格です。

 しかもこのスマートウォッチを勧める理由の一つが、その安さ。価格はなんと3500円程度です。

 それなのに、心拍数を常時計測してくれるほか、忘れてはいけない面接のスケジュールを教えてくれたり、スマホの遠隔シャッターになったりと、かなりの高機能なのが魅力です。

 もちろん、時計としても動き、土砂降りの雨でも壊れない防水設計。就活生だけでなく、トレーニングでも大活躍してくれるので、スポーツをする男性にも喜ばれるプレゼントと言えます。就職活動中の男性に贈るなら黒色をオススメです!

 

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一度はやっておいた方がいい、就活の便利グッズ! 自己分析本「内定者が本当にやった究極の自己分析」

 

 

 就活の王道ですが、意外と軽視されがちなのが、自己分析です。

 自分がどんな性格なのか、どんな仕事に向いているのか。「自分のことは自分がよく分かっている」と思いがちですが、下手したら何十年と勤めることになるかもしれない企業なので、その業界が合っているのか、合わないのかを知っておくのは重要です。

 私の友人では、人と話すのが苦手なくせに住宅販売会社に勤めてすぐ辞めた人もいます。勤めてすぐの退社なら第二新卒と名乗れますが、5年も過ぎて転職すると、なかなか好条件は得られにくいのはご存じの通りです。

 そんな自己分析ですが、最近では多くの参考書が出ています。たとえば、この「内定者が本当にやった究極の自己分析」では、「学生時代に直面した困難は何か。それをどう乗り越えたか」や「自分は運が強いか、弱いか。その理由は何か」といった31個の質問に答えていくだけで、自分のアピールポイントや性格、弱点などが把握できる仕組みになっています。

 さらに業界や職種ごとに求められる資質や適性なども紹介しているので、一冊あるとかなり心強くなること請け合いです。

 価格は1300円程度。こういった形の自己分析をしておけば、エントリーシートに志望動機や自己紹介を書く時や、面接で質問された時の回答にも役立てられるので、絶対やった方がいい就活準備の一つとも言えます。

 

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準備を怠る男に社会人の資格はない! 超軽量折りたたみ傘「mabu(マブ) hane」

 

 

 就職活動で面接官は、相手が自分の会社のプラスになるかどうかを見ています。どんくさい学生を採用してしまえば、業務の効率も低下してしまいますし、下手をすると会社が傾いてしまうことにもなりかねません。

 そう思っている面接官の前に、突然の雨にびしょぬれになった就活生が現れたら、どう思うでしょうか。

 「かわいそうに」と思ってもらえればラッキーですが、普通「あれ、傘ないの」となります。就活生たるもの、そんな醜態をさらすわけにはいきません。

 そこで就活をする男性へのプレゼントにオススメしたいのが、折りたたみ傘です。中でも、このマブの新商品「hana」は、世界最軽量の80gを実現。普通の傘が200g程度ですし、スマホが150g程度なのを考えると、驚異的な軽さの折りたたみ傘で、カバンに入れていてもまったく気にならないのが魅力です。

 さすがに5本しか親骨がないのでゲリラ豪雨には対応できませんが、普通の雨なら十分対応が可能です。

 価格は3800円程度。就職活動だけでなく、普段使いもできるので、折りたたみ傘は有力な就活便利グッズと言えます。ただ、とにかく軽いことが重要ですので、そこだけはお忘れなく!

 

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1冊は絶対やっておくべき、入社試験の過去問題集! SPI問題集「これが本当のSPI3だ!」

 

 

 今では多くの企業で行われている入社試験の一つが「SPI」です。SPIとは、「総合適性検査」の意味で、「野球:スポーツと同じ関係なのは、鉛筆:文房具と鉛筆:学校、鉛筆:消しゴムのどれか」といった言語能力や、公園に訪れた人の交通機関ごとの表を示して、「バスを乗ってきたのは全体の何割か」といった算数の問題のほか、行動や情緒、意欲、人物イメージを把握する問題などで構成されています。

 はっきりいって、出される問題はどれもそれほど難しくはないんです。行動や情緒など内面をはかる質問では、よっぽど乱暴な考え方をしていなければ問題視されません。ただ、算数や国語も、急に「やれ」と言われると緊張もしたりでうまく答えられないことも考えられます。

 なので、事前に「SPIとは、どういうものなのか」というのを知っておく意味でも、一度は問題集を1冊やっておくのは鉄則とも言えます。

 この「これが本当のSPI3だ」の場合、テストセンターでパソコンを使って受ける場合や、自宅からインターネットで受験する場合、企業でペーパー記入する場合などすべての方式に対応。出題範囲や問題の体裁は方式によって若干違うので、どんな企業にも対応できるようにするにはオススメの一冊です。

 価格は1500円程度。SPIの問題はほとんどパターンが決まっていて、大学に入ってもかけ算ができない人など、よっぽどの人を落とすための手段なので、採用担当者もそれほどは重視していません。

 ただ、あまりにも余裕をぶっこいてしまっている男性にはおすすめの就活グッズのプレゼントといえそうです。 やっぱり見た目も人柄を表す重要な要素です! 

 

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無地ネクタイ「FAIRFAX (フェアファクス) シルク100% バスケット織り」

 

 

 就職活動の最終目標は「この人と一緒に働きたい」と思わせることではないでしょうか。そのために、欠かせないのは実は雰囲気だったりします。

 何も話さなくても、その人の雰囲気ってありますよね。つまり、雰囲気って、話すことじゃなくて、見た目から醸し出るものではないでしょうか。見た目でなければ、体臭とか。

 そんな見た目を整えることも、就職活動では重要と言えます。とはいえ、はりきっていいスーツを着るのはあまりおすすめできません。採用担当者よりいいスーツを着ていたら、あまり気分はよくありませんし、大学生なんて量販店のリクルートスーツが一番交換が得られるんです。

 ただ、一番選択が難しいのがネクタイです。教科書的には「無地やストライプ、格子柄の派手ではない、さわやかなネクタイがいい」と言われていますが、よく考えてみてください。ストライプの中には、けっこう脳天気な印象を与えるデザインが少なくないんです。格子柄もそう。おしゃれではあっても、就活にはそぐわない「チャラさ」がのぞくと、やっぱり好印象にはつながりません。

 そこでおすすめしたいのが、無地。しかも濃紺です。

 「人は見た目が8割」と言いますが、採用担当者が面接後の会議で誰を採るか話し合ったとき、いくら印象が良くても、「あの発言がよかった」や「ああいう考え方を社長は好む」など見た目以外に何かしらのプッシュポイントがないと、説得力を持たせられません。

 採用担当者も、心の中では「あいつはいいと思うけど、何がいいかうまく説明できないから、ここは黙っておこう」となってしまいます。

 つまり、見た目が大事とはいえ、やっぱり自分の発言はしっかり覚えてもらわないといけないということです。

 自分の発言を覚えてもらうには、当然発言の中身も大事ですが、髪の毛に寝癖が付いていたり、ネクタイのワンポイントがドラえもんだったりすると、そっちが気になって話しが耳に入りません。

 そんな意味で、ネクタイは落ち着いていて、清潔感があって、目立ちすぎない濃紺をオススメする次第です。

 もちろん、就活中の男性たちも必死に考えていますから、同様に濃紺の無地ネクタイは多くなります。ただ、そんな濃紺ネクタイ族の中でも目立とうと思えば、質の高さは武器になるんです。

 このフェアファクスは国内の老舗ブランドですが、全工程を国内で行う仕立てのよさが最大の魅力。無地のネクタイは500円でも売っていますが、一目で分かるシルクの質のよさが、それを選ぶ人のこだわりや価値観ものぞかせ、好印象を与えること請け合いです。

 価格は1万円程度。就活応援グッズとして、イチオシのプレゼントと言えます。

 

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