自転車の安全性を高める必需品! かっこいい自転車用テールランプのおすすめ 5選

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  自転車人気が高まる中、通勤や通学にスポーツタイプの自転車を使う人も増えています。

 スポーツタイプの自転車はスピードが出るので、ヘルメットを装着するなど安全面に気遣う人も多いのですが、暗い夜に自転車に乗るとなれば、ヘッドランプとともに、後ろから来る車に存在をアピールする「テールランプ」の装着も欠かせません。

 今回は、そんな夜の自転車走行に欠かせない自転車用テールランプの中でも、かっこいいテールランプのプレゼントをご紹介していきたいと思います。

 ただ後ろに向けて光を発するだけでなく、自動消灯機能や、車のようなブレーキ連動型など、高機能な自転車用テールライトも増えています。

 サイクリングが趣味の彼氏への誕生日プレゼントや、自転車通勤をする旦那さんへの贈り物などに、おしゃれなテールランプのプレゼントをぜひご検討ください!

 

 

自転車に乗ると自動で点灯するテールランプ! 自動点灯機能付きテールランプ「パナソニック LEDかしこいテールライト  SKL090」

 

 

 自転車用のテールライトは、車に乗っている時にこそ、よくその機能のありがたみが分かります。黒っぽい自転車、黒っぽい服を着ていると、前照灯だけではやっぱりよく見えないんです。なので、テールランプは、夜に自転車に乗る人には、安全を守るプレゼントとしておすすめです。

 でも、実際に自転車に乗る側だと、けっこうテールランプのスイッチを入れるのを忘れて、家に着いてから「あ、ずっとテールライトが点いてなかったんだ・・・」と気付くことも少なくありません。

 ただ、それは一概に「うっかりさん」として片付けられる問題ではなかったりします。自転車に乗るときは、鍵を外して、前を照らすライトを点けて、といくつか手間がかかりますので、なくても前に進む分には不自由がないテールランプまで気が回らなくなるんですよね。

 そんなテールランプを忘れやすい人におすすめしたいのが、このパナソニックの「LEDかしこいテールライト」です。

 このライトには、内部に振動を感知するセンサーと、周囲の明るさを検知する2種類のセンサーを搭載。暗いときに自転車に乗ると、動き出したことを振動で察知し、自動で赤色のライトが点滅を始めてくれるんです。

 しかも、自宅に到着すれば、自転車を置くだけで、振動がなくなったことを察知して自動でオフ。これさえあれば、テールランプを消し忘れて電池の消耗が早まってしまう心配もありません。

 価格は2500円程度。自動で点灯するテールランプがあれば、より安全に自転車に乗ることができるので、多くのサイクリストが喜ぶプレゼントと言えそうです。

 

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レーザービームで自転車の幅を車にアピール! 車幅表示型リアライト「レーザーテールライト」

 

 

 今、一番自転車乗りに人気のテールライトが、このレーザーテールライトです。  最大の特徴は、自転車後方の両脇に投影する赤いレーザービームでしょう。

 自転車の幅を後方から来る車に分かりやすく表示するので、ただ単に自転車の存在を示すだけでなく、「もうちょっと向こう側を追い越してね」というメッセージ効果まで期待できるすぐれものです。

 しかも、レーザーは常時点灯と点滅の2種類を選択可能。サドルの後ろに取り付ける本体も、通常のリアライト同様に赤い色を常時点灯させたり、さまざまな点滅タイミングを6種類から選ぶことができるので、後方からの危険にはこれ一台で完璧ともいえる対応力を誇ります。

 価格は1200円程度。安全性が高いことはもちろん、おしゃれさもバツグンなので、プレゼントにもおすすめの自転車用テールライトと言えそうです。

 

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取り外しが簡単な自転車用テールライト! 「CATEYE (キャットアイ)  LOOP2」

 

 

 世の中には、「安全のためにテールランプを付けたいけど、盗まれるのが心配」という人も少なくありません。ライトを盗まれる心配があるときは、乗り降りするたびに取り外すのが一番安全ですが、ネジなどで固定する場合は、毎回手間がかかって仕方がありません。

 そんなライトの取り外しを簡単にしたのが、このキャットアイのLOOP2です。

 これは、ライトの取り付け部分をゴムバンドにすることで、フックを外すだけで簡単に取り外すことを可能にした、小型の自転車用テールライトなんです。

 取り付けられるポールの太さは直径2・2センチから3・2センチまで対応するので、サドルのポールやフレーム部分など場所を選ばずに取り付けられるのも魅力の一つです。

 価格は1800円程度。ライト自体も直径3センチ程度と小型なのですが、高輝度のLEDランプを使ってるので、視認性もバツグンです。2台の自転車を天候や気分によって使い分けている男性にも乗せ換えがしやすいテールライトとしてプレゼントにおすすめです。

 

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タイヤがライトに変わるハイテクテールライト! 車輪装着型フロント、テールライト「Revolights(レボライツ) Eclipse Bicycle Lighting System」

 

 

 今回、イチオシのテールランプは、このレボライツの最新型ライティングシステムです。

 写真を見ていただけると分かると思いますが、光るのはタイヤなんです。前輪は白色で前方を、後輪は赤色で後方を照らします。

 仕組みなのですが、これはタイヤの側面にLEDランプをたくさん取り付け、前に進むと、内蔵したセンサーで前輪は前方部分、後輪は後方部分のみLEDを交互に点灯させることで、まるでタイヤから光を放っているようにみせています。

 この商品のすごいポイントの一つが、前後だけでなく、左右からも自転車の存在をアピールできるという点でしょう。夜中に来るまで走っていて、こんな自転車があれば、気になって仕方がなくなること請け合いです。

 価格は3万5000円程度。直径18ミリから25ミリのタイヤに装着することができますので、新しいもの好きのサイクリストにお勧めのプレゼントです!

 

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ブレーキの作動に合わせて光量がアップする! ブレーキ連動型テールライト「キャットアイ RAPID X2 KINETIC」

 

 

 車のテールライトって、ブレーキペダルと連動していて、ブレーキを掛けるとテールライトが明るく点灯して、減速していることを後ろに知らせてくれます。それがあることで、かなり追突される危険を回避できているのですが、そんな便利なブレーキライトの機能を自転車にも搭載したのが、このラピッドX2です。

 自転車でも、ブレーキレバーと連動させるタイプのテールランプはあるのですが、取り付けがめんどうなのが難点でした。

 その点、この商品は、本体に加速度センサーを内蔵。これまでのスピードから減速していることをセンサーが感知すると、50ルーメンという明るいハイパワーモードで点灯して、後ろから追突されるのを防止してくれます。

 しかもゴムバンドで装着するので、脱着も簡単。横方向からも見やすくなっているので、安全性を追求する男性に喜ばれるプレゼントとなること間違いなしです。

 価格は5200円程度。バッテリーも充電式なので、毎日使ってもコストがかからないのもうれしいポイントです!

 

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