鉄道好きへのプレゼントに! 鉄道グッズ 7選

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 鉄道好きは最近、市民権を得だしている趣味の一つです。ただ、一口に鉄道ファンへのプレゼントといっても、鉄道の写真を撮るのが好きな「撮り鉄」や、鉄道に乗って旅行するのが好きな「乗り鉄」、Nゲージなど鉄道模型が好きな「模型鉄」と鉄道好きの趣味は多様です。

 中には、切符やレールを集める「収集鉄」や、駅のスタンプを集める「押し鉄」、なぜか電車の発車音などにしびれる「音鉄」や、自分で架空の路線を描いて笑顔をもらす「架空鉄」やら、廃線間際の路線を訪ねる「葬式鉄」まで、まさに趣味のデパート状態な奥の深い世界です。

 ただ、鉄ヲタ(鉄道おたく)だから、電車の写真集をあげれば喜んでもらえるという単純な話ではありません。なんといっても、向こうは無類の電車好き。SLファンに新幹線の写真集では喜んでもらえず、在来線でも型番が違うと、「うーん・・・」と微妙な反応をされるシビアな世界です。

 今回は、そんなやっかいな電車ファンに喜んでもらえるプレゼント選びの参考になるような商品を選んでみました。鉄道マニア別に、喜んでもらえる贈り物を厳選。鉄道おたくの上司彼女より電車が好きな彼氏へのプレゼントにぜひ検討してください!

 

 

撮り鉄が喜ぶプレゼント! カメラバッグ「Nikon×PORTER 2Wayショルダーバッグ」

 

 

 電車の写真を撮るのが好きな撮り鉄の命はカメラです。かといって、使うカメラは、そのへんの写真好きが使う機材よりもずっといいカメラやレンズを使っている場合がほとんどです。むしろ、カメラが好きな人の中で、電車をテーマにしているだけなのが撮り鉄ともいえます。

 なので、撮り鉄にカメラグッズを贈るのはやや危険。というわけで、オススメするのは、おしゃれなカメラバッグです。

 このカメラ用ショルダーバッグは、カメラメーカーのニコンと、若者に人気のポーターがコラボレーションしたおしゃれで機能性の高いカメラバッグです。

 ポーターのタンカーシリーズで使われる肌触りのよいナイロンツイル素材を使い、中はカメラやレンズを別々に収める緩衝材入りの仕切りがありますので、大切な機材をおしゃれに守ってくれます。

 撮り鉄に求められるのは、よい撮影場所を確保する機動性なので、荷物は少なければ少ないほどいいのは間違いありません。価格は1万8000円程度。ほかにも、カメラの周辺機器として、高い位置までカメラを持ち上げられる一脚や、雨用のレインカバーなどがあり、撮り鉄に喜ばれる贈り物はたくさんあります。

 以前、カメラ好きにオススメのプレゼント(カメラ好きの男性がもらって嬉しい! おしゃれカメラグッズ7選)を紹介しましたので、そちらもご参考に!

 

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乗り鉄へのプレゼントはこれ! 電車旅を楽にする携帯足置き台「どこでもフットレストNEW」

 

 

 電車に乗るのが好きな「乗り鉄さん」は、旅好きと考えてほぼ間違いありません。目的地に向かう途中も楽しめる旅の達人です。そんな乗り鉄の男性には、旅行グッズのプレゼントが最適です。

 在来線などに長時間乗る人にとっては、足の血行が悪くなるのが悩みのタネ。そこで、フットレストの贈り物が喜ばれます。飛行機用のフットレストも多数発売されていますが、在来線ではフットレストを引っ掛けるテーブルがないことも多いので、この携帯型フットレストが大活躍します。

 折りたたむと幅21センチ、奥行き10センチの板状になるコンパクトさながら、両足を置くには十分です。重さも350グラムとポケットに入れても邪魔にならない軽さも鉄道好きに喜ばれるポイントです。

 価格は2000円程度。乗り鉄に喜ばれる旅行グッズのプレゼントとしては、 旅行用高級ブランケット「COCOON(コクーン)クールマックス トラベルブランケット 」↓や、

 

ビーズまくら↓

などもオススメ。

 鉄道好きのお父さんや、鉄オタの彼氏などにも喜ばれる贈り物になること間違いなしです!

 

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模型鉄が喜ぶプレゼントは、やっぱ鉄道模型! 「タカラトミー リニアライナー L0系スペシャルセット」

 

 

 鉄道模型が好きな男性、通称「模型鉄」は、街中を走る電車がすきというよりも、プラモデル好きやミニチュア好きの趣味に近いものがあります。なので、Nゲージの電車模型をプレゼントされては、選ぶ楽しみも、作る喜びも奪ってしまうことになります。

 そこでおすすめしたいのが、2015年9月に発売開始となるタカラトミーの最新おもちゃ、リニアライナーです。いわゆるリニアモーターカーを、本物と同じ原理で再現した大人のおもちゃといえます。

 見た目はプラレールのように見えますが、実際に磁力の力で車体を浮かせ、N極とS極を切り替えることで車体を引っ張って、実物大なら時速500キロになる高速で専用レールを疾走させることができます。

 私の子どものころには、リニアといえば未来社会の乗り物でしたが、本物のリニア中央新幹線は東京-名古屋間で2027年に実現する予定です。はたしてリニアが鉄道といえるのかどうかは別として、興味を惹かれない鉄道ファンはいません。

 価格は3万4000円と大人価格。鉄道ファンの男性だけでなく、男なら誰でも引かれるのがリニアモーターカーです。鉄道模型が好きな高齢者から、電車が好きな子どもまで、幅広い年齢層に喜ばれるプレゼントといえそうです!

 

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音鉄へのプレゼントなんて、あげるのか!? 「アツデン ズームマイクロフォン SGM-990」

 

 

 一般の私なんかにはよく分からない世界ですが、鉄道の音を集める「音鉄」という鉄オタのジャンルが存在します。列車の発車音は地方特有のものがありますし、電車のモーター音や、SLの汽笛など、音から鉄道の魅力に迫る鉄道ファンのことです。奥深いですね。

 そんな音鉄には、やっぱり集音機器のプレゼントが喜ばれます。私も見かけますが、音鉄の使う機器は、一般的なICレコーダーがほとんどです。まぁ、それでもきれいに音は取れますが、せっかくなので、いい音で録りたいのが鉄道マニアってもんです。

 このズームマイクロフォンは、超小型、超軽量が特徴で、切り替えスイッチで遠い所の音だけを集中してとったり、やや幅広めの音を録音したりという使い分けができます。

 駅ではお目当ての音だけでなく、乗客や駅アナウンス、鳥やら虫やらの鳴き声など音にあふれているので、最高の音コレクションをつくるには、欠かせない音響機器です。

 一眼レフカメラの上部にも取り付けられるアタッチメントが付属しているので、録音能力が貧しい一眼レフでの動画撮影をしながら高音質の音をとることができます。

 価格は9000円程度。音鉄だけでなく、映画を撮るのが趣味の男性やバードウォッチング好きの男性にも喜ばれるプレゼントです。スポーツのビデオ撮影など遠くの被写体の音も取れるグッズなので、子煩悩な男性への贈り物としても運動会で大活躍します。

 

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鉄道好きなら絶対に喜ぶゲームソフト! 「アートディンク A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ アディショナルパック」

 

 

 鉄道好きの中には、「架空電」や「嘘電」と呼ばれるジャンルがあります。それぞれ現実には存在しない路線を考えて楽しむマニアックな鉄道ファンのことですが、そんな人たちに愛されているのがこの「A列車で行こう」シリーズです。

 シムシティーのような街づくりのゲームと考えてもらえばいいですが、機軸は鉄道にあります。鉄道を引いた周辺に町が勝手に形成され、プレイヤーは町が発展するように列車の本数やダイヤを調整したり、貨物列車で資材を運んだりするシュミレーションゲームです。

 ゲームとはいえ、パソコン用で価格は1万円程度。それだけにやり込める要素もばっちりです。架空の路線を作るだけでなく、ダイヤにもこだわれるので、時刻表が好きな鉄道おたく、通称「筋鉄」や車両の種類に萌える「車両鉄」にも楽しんでもらえるゲームです。

 そこまで鉄ヲタ度が高くない男性には、「桃鉄シリーズ」をオススメします↓

 

 さいころを振って目的地を目指すすごろくゲームを基本に、物件を買ったり、鉄道路線を買ったり、対戦相手を邪魔するカードを使ったりと、みんなでわいわい楽しめるゲームです。DSソフトなので、ハードを持っているか確認は必要ですが、価格は5000円程度。鉄道好きへのちょっとしたプレゼントにおすすめです。

 

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大画面で「世界の車窓」を満喫できる! 超短焦点プロジェクター「SONY LSPX-P1」

 

 

 「乗り鉄」の男性にとって、魅力は車内の内装や雰囲気、駅弁など楽しみは豊富ですが、一番はやっぱり車窓の風景ではないでしょうか。

 その土地独特の光景を座っているだけで楽しめるのは、やはり電車という移動体だからこその魅力です。

 そんな車窓からの風景をこよなく愛する男性におすすめしたいのが、大画面で映像を投影できるプロジェクターです。

 このソニーの最新型プロジェクターは、壁にぴったりとくっつけると22インチ、壁から30センチ離すだけで、80インチの大画面を投影できる「超短焦点」がうりの人気グッズです。

 これさえあれば、狭い部屋でも、大画面で車窓の光景を映したDVDなどを投影でき、自宅で乗り鉄欲を満足させることができます。

 価格は9万円程度。かなり高級だと思いますが、ご安心ください。普通のプロジェクターなら、最近では5000円程度から販売されています。予算に合わせて、運転席からの映像を撮影したDVDなどとセットにしてプレゼントすると、喜ばれること間違いなしです。

 

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お気に入りのジオラマをコンパクトに展示、持ち運べる! アタッシュケース入り鉄道ジオラマ「Zゲージ S058 ミニトランクレイアウト」

 

 

 鉄道好きのジャンルで忘れてならないのが、「ジオラマ派」。NゲージやZゲージなど、電動の小型車両を動かすだけでなく、その電車を走らせる景観もプラモデルなどで再現する趣味の一つです。

 そんなこだわりのジオラマを作ったら、人にも見せたくなるのが心情です。そんな思いは海外の人も同じのようで、イギリスから伝わってきたのが、このアタッシュケースの中にジオラマを作って、持ち運べるようにした「トランクレイアウト」なんです。

 この商品の場合は、すでに日本の農村風景を再現したジオラマが組まれていて、あとは電車を動かすコントローラーをケースの横から差し込めば使える完成版。なんと、価格は8万8000円程度なのですが、もちろん、自分でジオラマを作れる空のアタッシュケースも販売されているので、自慢の一品を作ることも可能です。

 部屋いっぱいにジオラマを作るというのは、鉄道マニアの夢の一つではありますが、ワンルームマンションなど狭い部屋でも鉄道模型を楽しめるという点で、鉄道好きの彼氏への誕生日プレゼントや、鉄オタのお父さんへの父の日の贈り物にも喜ばれること間違いなしです!

 

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