数多くあるビジネス向けリュックを男性に贈る時、参考になるのはやっぱりブランドです。
ビジネスバッグメーカーだけでなく、アウトドアメーカー、スポーツメーカーなど多彩なブランドがビジネス向けに個性的なリュックサックを発売しているので、贈る相手の好きなブランドの傾向が分かっていれば、バックパックのプレゼントは格段に選びやすくなります。
今回は、男性に人気があるバッグブランドのおすすめリュックサックを紹介していきたいと思います。
プレゼントだけでなく、自分が使う通勤用ビジネスリュック選びにも参考にしていただけると幸いです!
多機能、軽量が特徴のビジネスリュック 「MANHATTAN PASSAGE(マンハッタンパッセージ) マルチポケットビジネスリュック #9050」
ビジネスバック後発ながら、最近存在感を高めてきているマンハッタンパッセージのビジネス用バックパックです。
最大の特徴は、その機能性の高さでしょうか。ボックス型のリュックなのですが、豊富なポケットに加え、本体下部には防水加工を施したマルチスペースを確保。濡れた折りたたみ傘を入れたり、お弁当を入れたりと、徹底的に効率性を追求しています。
価格は2万7000円程度。スーツでの使用を前提にデザインされているので、通勤にもぴったりのバックパックと言えそうです。
ちなみに、マンハッタンパッセージと似たバッグブランドで「マンハッタンポーテージ」というのがありますが、ブランドの歴史が深いのは「ポーテージ」の方です。
ポーテージもよい商品がたくさんありますので、ご参考に。
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人間工学に基づく抜群の背負いやすさ 「BURTON (バートン ) PRISM PACK 30L」
スノーボードの印象が強いバートン。アスリートを意識したデザインが特徴で、このプリズムパックも立体成型の背中のクッションパッドや体にフィットするハーネスショルダー、ハーネスと荷室のバランスを調整するハーネスベルトなど随所に背負いやすさを追求した工夫が施されています。
ペットボトルやサングラスなどを入れられる多彩なポケットも機能的。黒はビジネスシーンでも違和感なくフィットしますが、白っぽいグレーフェザーもプライベートでさわやかに使えこなせそうな個性を放っています。
価格は1万4500円程度。バックパックに背負いやすさを求めている男性におすすめのバックパックと言えそうです。
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とにかく軽いアウトドア仕様のバックパック 「karrimor (カリマー) デイパック セクター」
こちらは、本気のアウトドアメーカー・カリマーのデイパックです。
街中で使うつもりで作られていないので、パソコンを入れるスペースも用意されていませんが、重さはなんと600グラム。高強度のバックパックとしては最軽量級のバックパックと言えます。
荷物の揺れを防いで疲れを軽減する伸縮バックルが両サイドにあるほか、サイドポケットも完備。ペットボトルや定期入れなどを背負ったままスムーズに出し入れするのに便利です。
価格は1万1000円程度。そもそもハイキングなど野外での使用を前提としているので、機能性は他の商品に劣るのですが、とにかく軽く、活動しやすいバックパックを求めている男性にはおすすめの一品です。
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人気ブランドの希少バックパック 「TUMI(トゥミ) DALSTON(ダルストン)」
防弾チョッキに使われる超頑丈なバリスティックナイロンを使ったビジネスバッグでおなじみのTUMIが、都会的で機能的なバッグをコンセプトに開発したのが、このダルストンシリーズのリュックです。
大きく開く収納口は、たくさんの荷物を入れることができる拡張性が魅力です。両サイドには大きめのポケットがあるので、財布やペットボトル、折り畳み傘などが出し入れしやすいのもおすすめポイントです。
さらにTUMIのすごいところは、紛失したり、盗まれたりしたバッグを良心的な人が拾ってTUMIに連絡すると、登録した自分に教えてもらえる「トレイサー・プログラム」を全商品で実施している点です。
あくまで、良心的な人が拾ってくれればの話ですが、ないよりはずっと安心です。
メーンの荷室には、背中側のジッパーを開けることでも物を取り出すことができます。
価格は2万9000円程度。バックパックとしてはびっくりするほど高価ですが、耐久性も高く費用対効果は悪くありません。大学の入学祝や、高校の卒業祝いなどにも最適なプレゼントです。
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これでもか、の超高機能バックパック 「AS2OV(ASSOV) アッソブ CORDURA DOBBY 305D」
以前、バッグブランド「マスターピース」のディレクターを務めていた冨士野大智さんが2013年に立ち上げたブランド「アッソブ」の超高機能モデルがこのドビーリュックです。
ポケットはフタにあたるトップ部だけで2つ、パソコンを入れるスペースは当然確保され、ペットボトルや定期などを入れられるサイドポケットも完備。ハーネスベルトにはiPadなど音楽機器を入れられるポケットのほか、ウエストベルトにも小銭などを入れられる収納があります。
さらに腰部分にもiPadなどを収納できるポケット。右側には主荷室にアクセスできるジッパー、背面にも2つの収納ポケットと、とにかく徹底的に機能性を追求したのがこのドビーリュックなんです。
ポケットの豊富さだけでなく、背中のクッション材は立体的に配置され、背中が蒸れたり痛くなったりする心配がほぼありません。
価格は3万円程度。かなりゴテゴテとした感じですが、サイドにバッグのだぶつきを抑えるベルトもあって、想像以上にスッキリとしたシルエットです。
ただ、それだけの機能性とあって、重さはなんと1・9キロ。とはいえ、荷物を2つ、3つと持つ人にとっては大活躍してくれること間違いなしの高機能リュックサックと言えます。
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ミリタリー調の丈夫なバックパック 「ALPHA INDUSTRIES (アルファ インダストリーズ) RUCKSACK」
米空軍のフライトジャケットの供給などで知られるアルファインダストリーのバックパックはとにかくシンプルです。
フラップ型の箱状リュックで、両サイドにはやや使い勝手の悪いポケットが2つ。上部とサイドにも小ポケットがあり、収納スペースの多さは一般的という感じでしょうか。
ただ、最大の特徴は6800円程度という安さでしょうか。機能的には丈夫なナイロンを使っている以外は変哲のない商品なのですが、バックパックでこの価格は激安といえるのではないでしょうか。
それなりの信頼できるメーカーで、ビジネスで使えるレベルという基準ですが。
なので、年配の男性への贈り物には絶対に適しませんが、中学生の息子へのプレゼントや、高校生の甥っ子への贈り物としては十分喜んでもらえるデザイン性、機能性といえます。
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おしゃれな箱型リュックの定番 「ザ・ノースフェイス (THE NORTH FACE) Fuse Box」
世界で最初に最低何度まで耐えられるか、という表示をした寝袋を発表したことでも知られる米国のアウトドアメーカー・ノースフェイスの大人気バックパックです。
印象的なボックス型のリュックサックなのですが、表面にラミネート加工をすることで、摩擦や水に強くしています。外見のおしゃれさだけでなく、内部もパッド付きのパソコンスペースや取り外せる小物入れも備え、使い勝手がよいバックパックに仕上がっています。
スクエア型のリュックのメリットは、物の入れやすさです。ブロックごとに分けて整理をすることで、背負っている間に荷崩れしにくく、必要な物をすぐに探し出せるという特色を生かせます。特にお弁当など、傾いてほしくない物を運ぶのに威力を発揮します。
おしゃれなのに使い勝手がいいため、最近街中でも使っている人が増えていますが、人とかぶってしまってもしょうがないと割り切れるほどの逸品といえます。
価格は1万5000円程度。大学生や高校生の通学に最適なバックパックなので、誕生日プレゼントに喜ばれる贈り物といって間違いありません。
ビジネスマンの方にとっては、ロゴが大きすぎて少し恥ずかしいかもしれませんが、ロゴのない「プロフューズ」という大人向けシリーズもあります。
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シンプルなのに使いやすさ抜群 「ニクソン(NIXON) LANDLOCK 2」
シンプルなだけで収納が少ないバックパックなら、数千円で売っていますが、やはりそれなりのブランドがあるメーカーのバックパックは一味違います。
このスケーター御用達のニクソンのランドロック2は、どシンプルな外観ですが、巾着上になった上のフラップを開けずに主荷室の荷物やパソコンスペースに直接アクセスできるほか、定期入れやスマホを入れられるサイドポケットも配置。さらに荷物の重さを分散させる緩衝材を背中部分に入れているので、見た目以上の高機能さが人気につながっています。
前面にある二つのベルトはスケートボードを留めるためのものですが、長傘や設計図面を持ち運ぶにも便利。使わないときは、ベルトを収納する専用のスペースも確保されているので、もっとシンプルなシルエットにすることも可能です。
価格は1万3000円程度。スーツ姿でも違和感のないデザインですが、全面のベルトを出し入れするだけで普段着でも通用する遊び心が生まれ、オンオフを切り替えて使えるすぐれものです。
それだけに、大学生や高校生から、社会人の男性へのプレゼントまで、幅広い年齢層の男性に喜ばれる贈り物となること間違いなしです。
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コンパクトなのに、旅行にも使えるバックパック 「BURTON(バートン) TRAVERSE PACK」
男性向けのバックパックを探していると、やはり多いのはスポーツメーカー。こちらもスノーボーダーに人気のブランド・バートンが送る旅行向けバックパックです。
容量は35リットルとやや大き目のリュック。最大の特徴は、ガバッとほぼ全開に開く主荷室です。スーツケースのように、メッシュポケットで中を二分割に分けられるので、シャツやパンツ、靴などをきれいに整理して入れることができます。
さらに前面にはやや大き目のポケットを3つ配置。両サイドにも財布や携帯電話を入れられるポケットのほか、水筒などを差し込める収納スペースも備えています。
価格は1万4000円程度。一泊程度の出張なら大活躍してくれるリュックです。修学旅行で使うリュックとして中学生や高校生にもおすすめのバックパックと言えそうです。
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デキる男におすすめのリュックはこれだ! 「BRIEFING (ブリーフィング) アクティビストパック」
超丈夫なビジネスバッグでおなじみのブリーフィングが送るバックパックは、やはり超ハードな印象です。
同社のシンボルともいえる1050デニールのバリスティックナイロンを採用し、ちょっとやそっとや、にっちもさっちも、じゃ絶対に破れません。
さらに奥行き15センチというブリーフケースサイズの薄さもポイントです。
リュックの大きさは小さければいいというものではありませんが、あまりに大きいカバンに、パンパンに荷物を詰めている男性をよく駅で見かけたりしますが、あれはダサい。
必要なものと不必要なものを判断できずに、とりあえず全部入れてヒーヒー言っているような男性は自己管理能力がないと相手に思われてしまうので、マイナスです。ナップザックを背負っているのと同じくらい頼りなく見えるのではないでしょうか。
あえて、荷物を少なくして、本当に必要な物だけ持ち歩くというスタイルは、デキる男の条件でもあります。
価格は3万1000円程度と、小さいにも関わらず相当値が張る商品ではありますが、ビジネスマンにとっては一生使い続けられるアイテムになることは間違いありません。
親戚の就職祝いのプレゼントや、成人の日の記念などに贈れば喜んでもらえるプレゼントになること請け合いです。
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迷ったらこれ、といえる定番リュック 「吉田カバン ポーター フューチャー リュック 697-05548」
日本の男なら、これを持て!という感じになりつつある吉田かばんの「ポーター フューチャー」です。
サイドジッパーからの主荷室のアクセスや、ペットボトルを入れられるサイドポケット、前面と上部の出し入れしやすいポケットなどの基本性能は当然確保。そのうえで、高密度のポリエステルニットに伸縮性を持たせつつ、ウレタンコーティングをほどこしたマットな肌触りの素材が、バッグに高級感を感じさせる質感をプラスしています。
さらに、バッグは横から見るとボトム部分が三角形になっており、荷物の荷重が腰にかかるように設計されています。このおかげで、重さが斜め後ろ方向ではなく、体の重心に近い方へかかることになり、歩きやすさの向上や疲れにくさを実現しています。
価格は4万2000円程度。おしゃれなデザインのリュックなのに、質感も高いので、50代、60代の男性でも使いこなすことが可能な高級リュックサックです。幅広い年齢層の男性に喜んでもらえるプレゼントの一つになると断言できます。
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