スポーツ用のイヤホンを誕生日プレゼントに! スポーツイヤホンのおすすめ 5選

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  健康維持やダイエットのため、ランニングをする人が増えています。

 インターネットで家から出なくても、買い物も娯楽も楽しめるようになる中、外出する機会が減る現代人にとって、運動不足は確実。

 走ることで体力がつき、疲れにくくなるほか、腹筋や背筋も鍛えられるので肩こりになりにくくなったりと、生活をより快適にするためには欠かせなくなりつつあるといえるのではないでしょうか。

 私もランニングを続けているのですが、脂肪燃焼系のスポーツをしている時の最大の問題は「退屈」ってことではないでしょうか。もちろん「しんどい」というのもありますが・・・。

 そんなランニング中の退屈をまぎらわす一番の方法は「音楽鑑賞」です。別に落語を聞いても、本の朗読を聴いても良いのですが、何かを聴きながら走る、というのはランニングをより楽しくしてくれるだけでなく、気分も高揚させ、運動自体を継続するモチベーションにもなったりします。

 というわけで、今回はそんなランニングなどスポーツをする時に活躍するスポーツ用のイヤホンのおすすめをご紹介していきたいと思います。

 スポーツ用イヤホンで重要なのは、「外れにくさ」と「壊れにくさ」。ランニングなら突然雨に降られることもあるので、防水性も欠かせません。

 最近ではスポーツ用に特化したイヤホンが多数販売されているので、選びたい放題ではあるのですが、中でも使用するシーンに合わせたおすすめイヤホンを取り上げてみました。

 イヤホンはスポーツだけでなく、通勤や通学時にも活躍してくれる音楽鑑賞の必需品です。

 ランニングが趣味の彼氏への誕生日プレゼントや、ダイエットを始めたお父さんへの贈り物などのご参考にしていただけると幸いです。

 

 

心拍数も測れるプレイヤー一体型イヤホン! 「SONY (ソニー) スマートスポーツギア Smart B-Trainer SSE-BTR1 」

 

 

 いきなりですが、スポーツ用イヤホンの最上位機種からご紹介します。

 このソニーのBトレーナーは、本体の中に心拍数や位置情報、高度をなどを計測できるセンサーを内蔵。好きな音楽を聴くだけでなく、心拍数や走った距離を定期的に教えてくれ、より効果的にトレーニングが行える最先端イヤホンです。

 しかもすごいのは、心拍数に合わせて最適な音楽まで自動で選んでくれる点です。

 心拍数と曲の速度との関係に着目し、おすすめの楽曲も無料でダウンロードできるようにしているほか、目標とする心拍数より高い場合はゆったりとした曲を流してくるなど、専属コーチのような心配りをしてくれる優れものです。

 最近では心拍数を意識したトレーニングも注目されています。たとえば、ダイエットの場合は限界近い心拍数より7割程度に抑えた心拍数が一番脂肪燃焼効果が高いんです。

 しかも、心拍数が低いということは負荷が少なくて、そんなにしんどくない状態ということ。そんな心拍数を常時計測できるので、「無駄に疲れないランニングができる」というのがこのイヤホンの最大の機能とも言えます。

 本体には16Gの記憶容量があるので、最大約4000曲を入力可。スマートフォンやウォークマンなどを持たずに、これを装着するだけでランニングができる手軽さも魅力です。

 そのほか、ランニングした距離や心拍数の推移、高低差などを記録し、スマートフォンの専用アプリで管理することもできます。実際に走っていると感じることですが、自分がこれまでどれだけ走ってきたかというのが目に見えて分かると、がぜんやる気も変わってきます。

 まさにランナーが求める機能をすべて搭載しているイヤホンですが、その分価格も最強レベルで3万円程度。難点を挙げるなら、耳のイヤホン部分にバッテリーや装置が集約されているので、はた目から見ると「イヤホン、でっか!」と思われるのではないかという点ぐらいかと。

 とはいえ、重さはわずか43gと超軽量。耳に引っかける形なので、ランニング中に落下しにくいというメリットもあります。

 心拍数が管理できるだけでなく、ランニングログの管理で自分の努力の積み重ねが分かりやすいという意味では、むしろ初心者のランナーにこそおすすめのスポーツイヤホンと言えそうです。

 

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とにかく安いスポーツイヤホンなら、これだ! 「JVCケンウッド(ビクター) ステレオスポーツヘッドホン HA-EB75-D」

 

 

 「とにかく安いスポーツイヤホンを」と考えている方におすすめしたいのが、このJVCのスポーツイヤホンです。

 価格は1900円程度。いやいや、もっと安いイヤホンはたくさんあるんです。でも、すぐに耳から外れてしまったり、音が「パリパリ」と鳴ったりするのはイヤではないですか?そんな機能と価格を両立させているのが、この商品なんです。

 最大の特徴は「絶対に耳から外れない、というか外すのにコツがいる」というレベルの耳パッドでしょう。物理的に耳に固定するので、走ろうが、転げ回ろうが、とにかく外れません。

 しかも、耳のフックはイヤホン部分を耳に入れてから、耳の形に合わせてスライドさせる調節型なので、安定感もバツグンです。ここまで使いやすさにこだわったイヤホンは、この価格帯ではそう見当たりません。

 しかも、音質も音響機器メーカーだけにこだわりは強く、通勤や通学でも使えるレベルの性能。もちろん汗にも強いので「とりあえず、ジムに通い始めたのでイヤホンを買いたい」という方にイチオシです。

 ただ、難点と言えるか分かりませんが、このイヤホンは有線式でスマートフォンなどに接続する必要があります。スポーツイヤホンといえば、徐々に主流はブルートゥースで無線接続することが多いのですが、屋外でのランニングならスマートフォンをポケットやポーチに入れる必要があります。

 とはいえ、無線式は音声データを圧縮するため、音質が劣るというデメリットもあり、中級機種の無線イヤホンでは、低価格の有線イヤホンに音質は勝てないという実態もあります。

 また、コードが絡まないようにウェアなどに固定できるクリップも標準装備されているので、ランニングマシンなどジムでトレーニングをする人には十分な性能を備えていると言えます。

 

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無線式の安いスポーツイヤホンの1番人気! 「iina-style Bluetooth 完全防水イヤホン」

 

 

 価格と性能のバランスから、今一番人気なのが、このイイナスタイルのブルートゥースイヤホンです。

 最大の特徴はやっぱり価格です。無線接続タイプでありながら4000円程度と低価格。無線タイプでも低価格なイヤホンはほかにもありますが、スポーツイヤホンとして特化しているという点が人気の秘密のようです。

 具体的には、汗でも突然の雨でも壊れないIPX7相当の防水性能がその一つ。3メートルの水深に30分入れておいても壊れないというレベルの防水レベルは、かなりの上位機種でしか実現できていません。

 また、イヤーフックを採用し、耳に引っかけることで運動中の激しい動きでも落下しにくいという点もスポーツイヤホンに特化しているメリットでもあります。

 再生時間も8時間と長いのは魅力。IPX7といっても、スイミングでは使えませんし、雨なら集中豪雨でもIPX5程度あれば十分ということを考えると防水性能はややオーバースペックとも言えますが「無線タイプの安いスポーツイヤホン」を検討しているなら、第一候補になるのもうなずけます。

 

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音質重視のスポーツイヤホンなら、迷わずこれだ! 「Bose (ボーズ) SoundSport」

 

 

 こちらは高音質のスピーカーでおなじみのBOSEが開発したスポーツ用イヤホンです。

 無線タイプでありながら、独自の技術で高音質を実現。音量を大きくしても、小さくしても粒がそろったクリアな音質を楽しめると人気の機種です。

 もともと、スポーツ用のイヤホンを広く浸透させた第一人者のメーカーでもあります。それだけに、耳へのフィット感はバツグン。

 絶対にイヤホンを外したくない場合は耳にフックを引っかけてイヤホンを固定するのが主流ですが、スポーツイヤホンの開発歴が長いBOSEは、耳の内側のヒダに引っかける独自チップを採用しており、耳への圧迫感も少ないのが魅力です。

 価格は2万円程度。イヤホン単体としてはかなり高価格の部類に入りますが、バッテリーは18時間もつので、100キロマラソンにだって、そこそこ急げば対応が可能。
 日常的にトレーニングを続ける人なら費用対効果は高く、プレゼントにおすすめの高音質スポーツイヤホンと言えそうです。

 

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外の音が聞こえる安全重視の骨伝導スポーツイヤホン! 「Aftershokz(アフターショックス)TREKZ Titanium」

 

 イヤホンというのは、周りの人に迷惑を掛けずに音楽を楽しめる便利な道具ですが、難点もあるんです。「外の音が聞こえない」という点です。

 最近では、バイクや自転車を乗っている時のイヤホン使用も法律で禁止されました。そりゃそうです、周りの状況を把握するのは目と耳しかないのですから、目だけに頼ると、危険性が増すのは当然です。

 それはランニングにも言えます。イヤホンで楽しく音楽を聴くのは良いのですが、周りの音が聞こえなければ、後ろから猛スピードで車が走ってきていても気づきません。踏切の音だって分からなければ大事故にもつながりかねません。

 そんなイヤホンの弱点を解消するため、各イヤホンメーカーも知恵を絞っています。前出のソニーのイヤホンでは「外音モード」を搭載しており、スイッチ一つで、マイクから集音した音をイヤホンから音楽とともに流す機能を持っています。

 また、ほかのイヤホンでも、「オープンイヤー」という形式で、イヤホンの耳の反対側に穴を開けて、外からの音を聞こえるように配慮している機種もあります。

 でも、外界の音を取り入れるのに一番良いのは、やっぱり「耳を覆わない」ということ。そんなイヤホンの弱点を完全に解消したのが、この骨伝導方式を採用したTrekz Titaniumです。

 骨伝導方式とは、通常鼓膜を振動させて聴く音を、骨を振動さえて音を伝える方法のこと。「骨を振動させる」というと、ちょっと怖い気もしますが、しゃべっている時でも骨は振動しているのでそんなに大ごとではありません。

 この骨伝導イヤホンを使うと、耳から外の音が普通に入ってくるのはもちろんのこと、流している音楽も、どこかでスピーカーから鳴っているような錯覚を覚えるほど自然に耳に入るので、いや脳に届くので不思議な感覚を味わえます。

 ただ、いくつか難点もあるんです。一つは音質。どうしてもくぐもったような音になり、クリアーな音質を期待する方にはあまりおすすめできません。

 また、固い骨を振動させるので、結構な音を出す必要があり、何を聴いているか周りの人に分かるくらい音漏れがすることも覚悟が必要です。

 とはいえ、重さは36gと超軽量で、ランニング中の安全性はバツグンです。トレーニングジムで使うイヤホンとしてはちょっと難がありますが、夜の街をランニングする男性にはイチオシのスポーツイヤホンとしておすすめします。

 

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